古墳出勤


府中市の猫

 猫のトイレの躾について、我が家ではまったく苦労したことがなく、2匹とも子猫の時にトイレ砂の上に乗っけて、前足を持って砂を掻く仕草を教えてやったらすんなり覚えた。しかしトイレは簡単に覚えてくれた2匹も、ゲロとなるとそうは行かないらしく、時々とても困る場所にやってくれるのでとても困る。例えば、布団の中とか、キーボードの上とかだ。猫のゲロは悪夢のような人間のそれとは違って、さほど臭いもきつくないし、すぐに洗濯すればほぼ取れるんだが、頻繁にやられるのでそれなりに手間はかかる。猫のゲロは生理現象だから、下手に叱って我慢されても都合が悪いし、何かいい方法はないものだろうか。
 まあそんなことはあとでゆっくり考えることにして、今日の出勤前の散歩は谷保から西府まで。さほどの距離でもないところを1時間ほど確保したので、柿や南天の実が鮮やかな農村地帯をまったり歩いてみた。
 谷保といえば、まずはスクーター猫のご機嫌伺いから。今日も定位置にいるね。
国立市の猫

 西日が当たって眩しそう。
国立市の猫

 いかにも猫の潜んでいそうな住宅街をゆっくり行くと、案の定いた。
国立市の猫

国立市の猫

 さらにもう1匹。みんな日なたに出ていると思っていたけど、意外にそうでもないんだな。
国立市の猫

国立市の猫

 出発してから30分ほどで古墳の神社に到着。境内を見渡すと、2匹ほどまったりしているのが確認できたが、その前に猫民家の様子を見てみよう。
府中市の猫

 「郵便屋さん、僕には何か届いているかな」
府中市の猫

 「ないの? そっか……」
府中市の猫

 「君もうちに用かい?」
府中市の猫

 君たちの写真を撮りに来たんだよ。
府中市の猫

 「撮って撮ってー」
府中市の猫

 「ほらっ」
府中市の猫

 「こういうのはどう?」
府中市の猫

 ……というように、とても人懐っこい黒白と戯れていたので、倉庫の上の茶渦白をすっかり忘れていた。
府中市の猫

府中市の猫

 それにしても、トラも渦巻きもずいぶん太ったなー。猫散歩を始めてから特に思うことだが、外猫の多くは太り過ぎだ。たぶん餌のやり過ぎや去勢の影響だろうな。
府中市の猫

 日が陰ったからもう行くね。あんまり食べ過ぎない方がいいと思うよ。
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