三種の茶猫


福生市の猫

 今日の散歩は時間に追われる散歩だった。たまには家から下ってみようと思って多摩川方面に行ってみたが、出勤前に会社と反対方向に向かうとなると、かなり早く家を出ないとならない。普段通り1時間ちょっと早く出たぐらいではぜんぜん時間が足りず、出勤時間も押してしまって、多摩センターから会社までタクシーに乗る羽目になった。どうせ昼下がりでそんなに見つからない時間帯なのだから、無理せず明日の夜勤明けにしておけば良かった。
 最初の猫は某巨大団地で発見。
昭島市の猫

 ……と書くと重大発見のようだけど、こいつはいつもここに佇んでいる、ややびっくり顔のキジ白。
昭島市の猫

 車のうしろにも1匹いた。
昭島市の猫

 緑目の茶トラって割と珍しい気がする。顔が日陰で分かりにくいかな。
昭島市の猫

 一方こちらは長毛の茶トラ。
福生市の猫

福生市の猫

 長毛の模様を特定するのは難しくて、トラとは書いたものの、そうではないかも知れない。ティックドタビー(霜降り)なら額のM字ラインの上が濃いので、長毛でもある程度判別できるんだけどな。
福生市の猫

 川の土手までやってくると、はるか向こうに茶色い物体を見つけた。
福生市の猫

福生市の猫

 何かに向かって鳴いているね。視線の先には何にもないんだけど。
福生市の猫

 都合良く茶色のティックドタビーだった。マッカレルタビーやクラシックタビーの場合はM字ラインの上が明瞭な縦縞だが、ティックドタビーは縞が不鮮明で濃い色になっている個体が多い。こいつはライオンみたいな毛色だね。
福生市の猫

福生市の猫

 このままでは遅刻とばかり熊川駅に急行。民家の縁側に1匹の黒が佇んでいた。鈴をぶら下げているから、ここの飼い猫かな。
福生市の猫

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