苦行の日々迫る


昭島市の猫

 先日来、床屋難民と化したまま、どこに行くか迷っていたわけだが、さすがに暑苦しくなってきたので、たまたま電車の窓から見つけた店に行ってきた。技術料はフルコースで2,000円と従前の半額で、これは昨今の床屋の相場になりつつあるらしい。安くなくていいから、リラックスしたいという観点からすると、あんまり満足はできなかったが、今はむしろ旧来の技術料の店を探す方が難しい。いっそのことホテルオークラの米倉にでも行ってみようかと思って調べたら、フルコースで軽く2万円を超えるらしいので、これはさすがに諦めた。何でそんな場所を思いついたのかというと、はるか昔、俺はここで働くホテルマンだったからだ。まあ髪が伸びたらまた探してみることにする。
 夜勤明けだったので、今日の散歩も正午前後となり、27℃近い気温の中、スーツの上着を着たまま歩いて死にそうになった。猫の方もからっきしで、床屋のある東中神駅付近を歩いてみたものの、会えた猫は2匹。最初の1匹は、以前一度だけ会ったことのあるサバ白だった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 とても大きな声で鳴く子。お昼寝を邪魔されて、抗議の一鳴き。
昭島市の猫

 こう暑くなってしまうと、たいていの猫はこういう場所だわな。
昭島市の猫

 屈むと血管が切れそうなので、最近あんまり車の下は覗かなくなった。夏場は厳しくなるなあ。
昭島市の猫

 ちょっと淋しい結果だったので、家に帰る前に駅の北側を一回りしてみると、道路を横断する黒に遭遇した。
福生市の猫

 あらら、直後にもう1匹通過。
福生市の猫

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 両方とも日陰に留まっていたけど、もうどっちがどっちか分からん。
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