春のこまこま散歩(2)


日高市の猫

 昨夜は仕事しているうちに頭が痛くなってきて、夜半からほぼ使いものにならないまま朝を迎えた。仕事帰りは散歩できる状態ではなかったためまっすぐ帰宅し、さっきまでグースカ寝てようやく回復してきた。今まで何度も書いたことだが、偏頭痛になると何もできなくなって、その時間がすべて無駄になるので本当に困る。
 そんなわけで今日は、一昨日のこまこま散歩で出会った猫たちの出番となった。長毛二毛と三毛の住む猫農家にしばらく留まって、桜の木の下で写真など撮ったあと、次の拠点へ向かうべく歩き出して30秒。何と前方から次の刺客が向かってくるではないか。
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 ありゃ、逸れちゃった。
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 舌を鳴らして呼んだら、駆け足で近寄ってきた。人懐っこい子だー。
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 目の前を通り過ぎて……、
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 撫でられるのを待っているところ。茶トラ白の女の子。
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 自家用菜園と思しき畑を巡回中。
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 不織布ハウスのトンネルをくぐり抜け……、
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 すずらんの咲く草むらを行く。
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 里山暮らしは楽しそうだな。
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 何度か訪れたことのある土地だが、この子に会うのは初めてだと思う。人懐っこいのと景色がきれいなのとで、たくさん写真を撮ってしまった。
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 こんにちはー。
日高市の猫

 駅からたった1kmの場所に1時間半もかかって、ようやく次の猫拠点に辿り着いた。この青空で気温は13℃ほどと、日なたでごろごろするには最高の天気。休憩しようと思っていたテーブルには先客がいた。
日高市の猫

 道路向かいの猫民家には見覚えのあるブルーアイ。会うのは1年ぶり。
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 毛色はキジ白がカラーポイント化したもの。カラーポイントは劣性遺伝なので、両親からc遺伝子をもらう必要があるが、何度か訪れて観察する限り、ここにはほかにカラーポイント猫はいない。優性の法則によりヘテロでは発現しないので、誰かが隠し持っているものと思われる。
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 あのー、そろそろご飯食べたいんだけど、テーブル使ってもいい?
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「いいよ」
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 しかし、やっぱりこうなった。
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 やめてくれよー、君たち自分ちで美味しいもの食べてんじゃんよー。
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 ああっ、それ俺の牛乳。
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 テーブルの向こうには順番待ちの面々が……。
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 前回来た時の主犯も出てきた。ここは近所の人々やハイカーたちのお休み処になっていて、ここに張り付いていれば、おこぼれがもらえると思っているのだろう。まあこうなることは予測していたので、試供品の高級カリカリを振る舞いつつ、しばらくみんなで昼餉の時間となった。次回に続く
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