春のこまこま散歩(3)


日野市の猫

 昨夜から今日未明にかけて、前線が通過した影響で風雨が強かったため、出勤前の朝の散歩は中止した。家を出るころには止んでいて、結果的に雨に降られることはなかったが、もともと4日連続の日勤すべてで散歩する気はなく、どれか一日はお休みしようと思っていたのでちょうど良かった。さらに好都合なのは13日のこまこま散歩の写真がまだ残っていたことで、あまり日が経たないうちに載せられたのは良かった。13日の写真には満開の桜が写っていて、そうした写真を散ったあとに載せるのは何となく微妙な気分なので、できるだけ早く片付けてしまいたかった。
 そんなわけで、こまこまの3回目は食後の猫たちから(食前はこちら)。俺はコンビニで買ったハムカツサンドと牛乳を、猫たちは高級カリカリを食べ終えて、猫民家前はまったりした雰囲気になってきた。
日高市の猫

 こちらに向かってきたのは、昼餉を食べ損ねた黒白。ここの猫たちの中でも、ダントツに人懐っこい子だ。
日高市の猫

 ほら、ごろーん。
日高市の猫

 ごろーん。
日高市の猫

 ギャラリーを兼ねたデッキに佇むキジ白。お腹を満たしたので次はお昼寝かな。
日高市の猫

日高市の猫

日高市の猫

 みんな戻ってきたようだな。俺もそろそろ次に行こうかな。
日高市の猫

 「もう行くの。じゃあご飯のお礼を見せてあげるよ」
日高市の猫

 おお、ありがたい。
日高市の猫

 可愛いねえ。
日高市の猫

 一通りごろごろし終えたあとは、見送りに出てきてくれた。
日高市の猫

 「僕はここでお昼寝するから、またね」
日高市の猫

 「……で、あの美味しいやつは、もう少し残っているんだろう?」
日高市の猫

日高市の猫

 最初の猫農家とさっきの猫民家を合わせて2時間も滞在したため、せっかく8時にスタートしたのにすっかり日が高くなり、その後はまったく芳しくなかった。目的地の高麗川駅へ至る間に、見かけたのはたった1匹。
日高市の猫

 民家の陰から黒いのが現れた。
日高市の猫

 逆光で黒く見えるのかと思ったら、ホントに黒だったのね。
日高市の猫

日高市の猫

 帰宅したのは14時前。近所の猫ヶ丘を回って歩いていると、玄関先で小柄な茶トラがぽつねんとしていた。
日野市の猫

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 茶トラはまどろんでいる。ほかに猫の姿はない。
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