南武線猫行脚7(武蔵小杉→武蔵中原)


川崎市の猫

 昨日の夜勤は割と忙しかったが、体力を温存できたので、仕事帰りは南武線の猫行脚に出かけることにした。ここのところ毎日とても暑くて、歩いても徒労に終わる可能性が高く、登戸で乗り換えるまでだいぶ迷ったが、薄曇りでそれほど暑くなかったので、ダメ元で行ってみることにしたのだった。
 スタート地点の武蔵小杉に着いたのは11:11。お腹が空いていたので、先にご飯を食べるべきか悩みつつ、30分ほど歩いたところで、車の下に佇む三毛に遭遇した。いてくれて良かった。
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 基本的に人懐っこい子のようで、呼ぶと「にゃあ」と返事する。ドアップにも何とか耐えてくれたが、数秒が限界だった。やっぱりでかいレンズは怖いよねえ……。
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 三毛のほかにも1匹逃げられたりして、真っ昼間でもそれなりにいそうなことに元気づけられて歩いていると、とある遊歩道の草むらでごろごろしているのを見つけた。
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 寛いでいるね。ちょっと行ってみよう。
川崎市の猫

 こんにちはー。お寛ぎのところ恐縮ですが、写真を撮らせてくださいな。
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 「何それ、美味しいの?」
川崎市の猫

 細面のキジ白の先にも2匹いた。こういう暑い日に出歩く猫は少ないから、闇雲に歩いても見つけにくいが、ねぐらさえ分かれば、あとは芋づる式に見つかることが多い。
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 大あくびのキジトラは毛色がアンバー系。いつまで経っても、これをキジトラに分類するのは抵抗がある。
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 「キジトラっていうのは、私みたいな毛色のことを言うのよ」
川崎市の猫

 「僕もだよ」
川崎市の猫

 そろそろ行こうと思って歩き出したら、もう1匹出てきた。ここ、たくさんいるんだな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 触れるぐらい人慣れしているけど、積極的に懐いてくるわけでもない猫たちと別れ、街を歩くこと20分。用務先からの帰り道と思しき猫と行き会った。
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 お母さん的風貌の灰白。性別を確認したわけじゃないけど、何となく。
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 散歩を始めてから約1時間半。今日はまったく休憩を取らなかったので、日陰が恋しくなって、通りかかった古刹に寄り道してみた。
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 やあ、奇遇だね。一緒に休憩させておくれよ。
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 じーっ。
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 「やだ」
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