のら園長と近所の猫たち


青梅市の猫

 今日も37.7℃まで上がってめちゃめちゃ暑かった。仕事がお休みだったので、猫散歩以外は一歩も外に出ずに家にいたんだが、エアコンも10℃下げるのは大変らしく、風は盛大に出てくるものの、なかなか室温が下がってくれない。我が家の2匹もほとんどの時間を伸び切って過ごしていた。
 猫関係業務は朝のうちに済ませた。最近、南武線にかまけて(?)、地元の青梅線が疎かになっているような気がするので、今日は久しぶりに青梅市内を歩いてみた。
 家を出たのはいつもと同じ6:20。歩き出して間もなく、前方から魚屋のオヤジみたいなダミ声が聞こえてきた。
昭島市の猫

 ダミ声の主は、昨日会ったばかりの黒白だった。声色を覚えているので、分かってはいたんだけれども。
昭島市の猫

 こいつは初めてかなあ。鉢割れの形が記憶にない。
昭島市の猫

 行っちゃった。
昭島市の猫

 7時少し前に東青梅に着いた時には、すでに30℃を超えていた。汗でびしょ濡れになりながら急坂を登り、民家が途切れたところで猫発見。日差しが強くてコントラストが高いので、ちょっと分かりにくいかも。
青梅市の猫

 突っ立ったまま眺めていたら、茂みからもう1匹出てきた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 どちらも警戒してしまって、なかなか近寄れない。黒はこれが限界。
青梅市の猫

 まだらの黒白は多少友好的。ゆっくり近寄れば何とかなりそう。
青梅市の猫

青梅市の猫

 這いつくばって写真を撮っていると、汗が道路にぽたぽた落ちてくる。ふらふらになって立ち上がると、さらにもう1匹増えていた。しかしこいつは目が合うなり逃走。
青梅市の猫

青梅市の猫

 鉄道公園に入って行った茶トラ白。のら園長に怒られるよ。
青梅市の猫

 「へーきへーき、出かけちゃっていないよ」
青梅市の猫

 ……しかし、のら園長は所定の位置にいるのだった。
青梅市の猫

 「他所猫の匂いがするわね」
青梅市の猫

 「最近、私のご飯がなくなるのよ。油断も隙もあったもんじゃないわ」
青梅市の猫

 のら園長ほか数匹の猫と会ったあと、高台から下りてくると、草むらの向こうから1匹の黒白がやって来た。
青梅市の猫

青梅市の猫

 とことこ。
青梅市の猫

 擁壁の上で一休み。
青梅市の猫

青梅市の猫

 黒白の現れた一本道に入ると、道端で寛いでいるのがいた。
青梅市の猫

青梅市の猫

 今日は朝から暑さが厳しくて、会った猫はみんな日陰。もうしばらくこんな日々が続きそうだなあ。
青梅市の猫

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