南風の吹く日


立川市の猫

 今日は気温こそ32.0℃と真夏日を記録したが、薄曇りで日差しが柔らかかったせいか、昨日よりも歩くのが楽に感じた。出発前に見た天気図からは読み取れなかったが、家を出てみると風がとても強く、あとでもう一度確認したら、日本海上の低気圧に向けて南風が吹いたようだった。最大瞬間風速は17.6m/sにもなり、ねぐらから出てきた猫が慌てて戻るくらいだった。これだけ風が強いと、気温が高くなっても、それほど辛く感じることはない。
 予定では12時すぎのバスに乗って、豊田経由で立川へ向かうつもりだったが、猫ヶ丘の三毛を撮っていたら時間がなくなってしまって、高幡不動からモノレールに乗る羽目になった。モノレールは運賃が高いので、沿線に用がある時以外はなるべく乗らないようにしている。
日野市の猫

日野市の猫

 うーん、ここには何匹残っているんだろう。そもそもこの子は元からここにいたんだろうか。この模様は見覚えがないんだよなあ。
日野市の猫

 立川北でモノレールを降りて、人妻三毛ちゃんの家に寄ってみたが、庭の奥の方にダンナと思しき茶トラ白の尻尾が見えるだけで、本人は不在。次に立ち寄った猫民家でも、茶トラ白が日陰でまったりしていた。
立川市の猫

 ここも何匹かいるはずの場所だが、今日は1匹だけ。
立川市の猫

 茶猫タウンを南北に隔てる線路端で久しぶりに猫を見た。
立川市の猫

立川市の猫

 風が強いことに驚いて、クリームポイントは引き返してしまった。あとを追って逆サイドに来てみると、駐車場の奥にそれらしき猫影が見えた。
立川市の猫

立川市の猫

 これはまあ想定内。さっきのクリームポイントとはお友達で、一緒にいるところを見たこともある(去年1月の様子)。
立川市の猫

 歩くのは比較的楽だったが、気温は普通に高いので、猫の方はそろそろおしまい。最後に立ち寄った定点の猫拠点に馴染みの三毛がいた。
立川市の猫

立川市の猫

 そこへ黒白1号が割って入ってきた。
立川市の猫

 時節柄、毛の生えた生き物が2匹くっついているのは暑苦しいんじゃないかな。
立川市の猫

 「私もそう思うの」
立川市の猫

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