縄張り拡張中


立川市の猫

 昨日の夜勤はとても忙しくて精根尽き果てた。疲れが取れないので、今日は手短に更新しとく。
 珍しく残業が発生して、職場を出たのは11時半をすぎていた。たった1時間半とはいえ、18時間の拘束時間プラス残業なので、疲労が澱のように蓄積している。あまり長い距離を歩く自信はなく、時間も押していたので、散歩コースは軽めの立川~自宅にしておいた。
 経由地はいつもの茶猫タウン。北側の路地を歩いていると、向こうから黒白がやってきて、民家の敷地に入っていった。
立川市の猫

 嗅ぎ回っているな。
立川市の猫

「つけられているのは分かっているんだ。放っといてくれよな」
立川市の猫

立川市の猫

 続いて茶猫タウンの南側。高みからこちらを注視する猫発見。
立川市の猫

立川市の猫

 絶対届かないのに、腰を浮かせて警戒モードに入った。君たちは人間の運動能力を過大評価していると思うよ。
立川市の猫

 屋根を伝って遥か向こうへ逃げてしまった。なお、手前にも猫がいることは想定内。
立川市の猫

立川市の猫

 さらに1匹。夏の間はなかなか出てこなかったが、だいぶ涼しくなって、屋根に登るようになってきた。
立川市の猫

 最短距離で帰宅するつもりで歩いているが、横丁に目をやると、ああいうのが座っていたりするので、そのたびに足止めを食う。ちなみにこの構図には覚えがあって、帰ってから調べたら2012年3月にも撮っていた。モデルも同一人物だが、2012年の方は冬毛でもこもこになっている。
立川市の猫

 ああっ……。
立川市の猫

 逃がさん!
立川市の猫

 同じ路地にもう1匹。あれは初めて見る子だな。
立川市の猫

立川市の猫

 ボブテイルの可愛らしい麦わら。もう少し近づきたかった。
立川市の猫

 川沿いの崖下で茶トラ白が寛いでいた。
立川市の猫

 雨が強くなってきたから、そこにいると濡れちゃうよ。
立川市の猫

 親切に教えてあげたのに、なぜ睨むのか……。
立川市の猫

 川と言ってもこんな川。俺の感覚では単なる水路だが、こんなものでも一級河川だというから驚きだ。ちなみに河床はこの先で90度右に曲がっている。
立川市の猫

 猫はこちら。
立川市の猫

立川市の猫

 こうした一本道で接近するのは至難の業。この直後、草むらへ逃げ込んで二度と出て来なかった。
立川市の猫

 最後は青2号の家に寄ってみた。
昭島市の猫

 青2号は不在で、代わりに屋根に乗っていたのは、あどけない顔立ちのキジ白。先日見かけた2匹の子猫のどちらでもなく、初めて見る子だった。成長するにつれて、順調に縄張りを広げているようだな。
昭島市の猫

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