最後に糠喜び


昭島市の猫

 世の中はお盆休みということで、電車に乗っても街を歩いても人が少なくて快適だ。朝の散歩だと、公園がラジオ体操に使われていたりするので、いつもいるはずの猫がいなかったりして都合が悪いが、日中帯はそういうこともないからのんびり歩ける(暑いことを除けば)。
 今日は夕方からややまとまった雨が降ったが、散歩の時は曇っていて、やたら蒸し暑かった。行き先が決まらないまま家を出たものの、湿気に晒された途端、遠くに行くのが面倒になって、何となく足の向いた駅の北側を一回りすることになった。
 最初の猫は民家のボイラー(?)の上で発見。
福生市の猫

 配管に保温材が巻かれているからボイラーかと思ったけど、関東の一般家庭でそんなもの置いている家はないか。うちの実家にあったけど、あまりにも冬の灯油代が嵩むので、設置後数年で使わなくなった。ちなみに猫の方は時々見かける斑点模様の子。
福生市の猫

 伸び切ってしまって菜園なのか何なのか分からない一角に猫の顔あり。
福生市の猫

福生市の猫

 この場所は三毛専用の寝床だと思っていたけど、ほかのメンツも利用するんだな。
福生市の猫

 市境を越えて猫民家にやって来た。灰猫が門番しているね。
昭島市の猫

 不審者(俺)に睨みを利かす門番。頼もしいな。
昭島市の猫

 しかし、一歩踏み出した途端に門番は逃走。その先には灰白がいた。まったく抑止力にならないところが猫らしくて大変よろしい。
昭島市の猫

 とある民家を通り過ぎて、気配を感じて振り返ると、洗濯物の陰に猫発見。2匹いるけど、ちょっと分かりにくいかも。
昭島市の猫

昭島市の猫

 奥のキジ白はとても眠そう。
昭島市の猫

 細い路地の向こうから、こちらを眺める猫がいた。ここで猫に会うのは一昨年の春以来。
昭島市の猫

 尻尾ぴーん。人懐っこい子かな。何して遊ぼうかな。
昭島市の猫

昭島市の猫

 ありゃ、止まっちゃった。尻尾下がっちゃった。
昭島市の猫

「人違いでした」
昭島市の猫

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