私のお気に入り


川崎市の猫

 昨日の夜勤が終わった時点で少し頭が痛かったのだが、大したことはないだろうと思っていつも通りに散歩したら、後半は我慢できないほどまで悪化し、腰痛とのダブルパンチで半死半生の状態で帰宅した。そのまま風呂にも入らず布団に潜り込んだが、なかなか治らず、今日はついに仕事を休んでしまった。なのになぜ今こうしてブログの記事を書けているのかというと、職場に病欠の連絡を入れた直後から、何となく症状が軽くなったような気がして、そうこうしているうちに本当に治ってしまったからだ。この摩訶不思議な事象を科学的にどう説明したらいいのだろう。
 偏頭痛からくる悪心もひどく、昨夜は急な吐き気でトイレに走ったものの間に合わず、胃の内容物の大部分を階段にぶちまけるという失態を演じてしまった。俺は若いころから吐瀉物は人の迷惑にならない場所にぶちまけることを信条にしているが、今回は腰が痛くて俊敏に動けなかった。その量は猫に比べて10倍以上あろうかという盛大なものだったが、回数的には猫と同様、大きな波が1セット2回来ることを知った。
 昨日の散歩(京王稲田堤〜矢野口)で見かけた猫は5匹いたが、そのうち3匹が逃亡。カメラに収まったのはどちらも白という珍しい日だった。
川崎市の猫

 こちらは庇の上でお昼寝中。白ってあまり日に当たりたがらない印象があるけど、この子は大胆に寝ている。
川崎市の猫

川崎市の猫

 気配を察して目を覚ました。ここは暖かそうないい場所だね。
川崎市の猫

「そうでしょう? 私のお気に入りなの」
川崎市の猫

川崎市の猫

 次の白は定点の猫民家にて遭遇。
川崎市の猫

川崎市の猫

 常駐のオッドアイは日陰へ移動。このころ気温は10℃ほどなので、やはり日光をセーブしているのだろうな。
川崎市の猫

 ここにはたくさんの白猫がいて、オッドアイも複数いるので、個体を判別することが難しいのだが、こいつは2018年1月の時点で目元に炎症ができていた。きっと美人さんだろうから、どんな顔つきなのか修正して見てみたいと思ったりもするが、尊厳を傷つける行為のような気がしてやめている。
川崎市の猫

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