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2014-09-04
南武線猫行脚16(八丁畷→尻手)

 お休みだった今日は、6時半すぎに目が覚めたものの、布団に入ったままうだうだしていて、起きたのは8時近かった。猫散歩には行くつもりでいたが、場所が決められなくて、さらにうだうだ。しばらく考えて奥多摩・御岳か南武線猫行脚に絞り込んだが、平らな街を歩きたかったため、最終的には南武線ということで落ち着いた。通勤でだらだら坂を上り下りするようになってからというもの、坂のある街は避ける傾向にある。
 家を出るのが遅くなったため、夜勤明けの昨日と同じ電車に乗ることになり、八丁畷に着いたのは11:16。晴れていたらこんなに余裕かましていられないが、曇っていて過ごしやすかったし、川崎の中心部なら時間帯を問わず猫はわんさかいるので、いつになく鷹揚に散歩を開始した。
 そして3分後、最初の猫に遭遇。
川崎市の猫

 ちょっと待った! 写真のモデルになっておくれよ。
川崎市の猫

 「やだ」
川崎市の猫

 即答かました猫は建物の敷地に入ってしまった。植え込みが邪魔して、微妙に写真が撮りにくい、いい場所に落ち着いたな。
川崎市の猫

 できれば公式写真風に撮りたかったけど、コンクリートの上に寝転がってしまった。どうしてそういう風に撮りたかったのかというと、毛色をきちんと観察したかったから。サバ渦白(ブルークラシックタビー白)のように見えるけど、右耳の色斑が濃くなっているあたり、まだらのようにも見える。模様がはっきりしなくて、現場では判定できなかった(タグはサバ渦白にしとく)。
川崎市の猫

 市境を越えて、久しぶりに横浜市に突入。といっても猫に市とかは関係なく、ご飯さえ出てくればどこにでもいる。次の猫は庇の上で毛繕い中。
横浜市の猫

横浜市の猫

 もう庇に登る時期になったか。猫って季節に敏感だな。
横浜市の猫

 仕事前後の散歩と違って、時間や体力の制約を受けないため、いつもよりかなりゆっくり歩いているが、思ったほどは見つからない。規定数の3匹に達したのは、出発から1時間後のことだった。ていうかここに4匹まとめているんだけど。
横浜市の猫

横浜市の猫

 この2匹はものすごく臆病で、カメラを構えるなり、砂利を蹴散らしてドリフト逃走。気配を殺して5分ほど待って、ようやく出てきた。ちなみに、さっき4匹と書いたけど、残りの1匹はブロック塀の向こう側の室外機の上。どうせ逃げられるので端から諦めた。
横浜市の猫

 路地の隅に茶トラ白が佇んでいた。
横浜市の猫

横浜市の猫

 微妙に視線を外しているね。人懐っこい猫かも。
横浜市の猫

 「んー」
横浜市の猫

 「猫懐っこいニンゲンかも!」
横浜市の猫

 「ほら、触ってもいいよ!」
横浜市の猫

 体がでかすぎて門扉がくぐれまへんねん。
横浜市の猫

 アパートの2階から下りてきたOL風の女の人が、屋根に向かって手を振っていたので、何かと思って見たら猫だった。
横浜市の猫

横浜市の猫

 最後の猫は空き地で発見。
横浜市の猫

 利発そうな顔立ちのキジトラ。利発そうなだけあって、不用意に懐いたりはしないのだった。
横浜市の猫

 南武支線の散歩は、今日の八丁畷→尻手でおしまい。次回からは登戸に戻って、再び立川に向かうことになる。残りの区間は通勤の時にも寄れるので、今までよりハイペースで消化できると思う(たぶん)。
横浜市の猫