働くスーダラ君


立川市の猫

 昨日までは割と涼しくて過ごしやすかったので、油断して散歩したら暑くて死にそうになった。出かける前は暗く曇っていて、アメッシュをチェックしたら、弱い雨さえ近づいていたのに、東中神から散歩を開始した途端、青空になりやがった。俺が何かしようとするといつもこうだ。
 そんなわけで、夜勤前の散歩で見かけた猫は4匹と、あまり振るわない結果となった。東中神駅の近くで会ったのは、この家常駐のサバ白。
昭島市の猫

 この家の親父さんと話すこともできて、名前は「みーちゃん」だと教えてくれた。とても人懐っこい子だけど、カメラは苦手。
昭島市の猫

昭島市の猫

 次に遭遇したのは、民家の敷地を巡回中の二毛。首輪をしていたので、近所の飼い猫かな。
昭島市の猫

 その後、街なかでは猫を見つけることができなかったが、6月に某巨大公園の年間パスポートを買ってあったことを思い出したので、スーダラ猫と茶トラ係長の様子を見に行ってみることにした。蒸し暑い昼下がりのことだから、どうせ寝ているだろうと思ったら、意外にも起きて活動中だった。
立川市の猫

立川市の猫

 「危険ですから下がっていてください」
立川市の猫

 対峙しているのは体長50cmほどの小さなシマヘビ。怠け者のスーダラ猫だと思っていたけど、真面目に業務に励んでいたんだな。茶トラ係長もちゃんと評価してやって欲しいものだ。
立川市の猫

 ……ていうか係長寝てんじゃん。
立川市の猫

立川市の猫

 業務を終えたスーダラ君が戻ってきた。
立川市の猫

 「僕はお客さんに楽しんでもらえればそれでいいんだよ」
 爽やかにのたまうスーダラ君。今後はそれぞれ「スーダラ1号」「係長」と呼ばせてもらうね。
立川市の猫

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