南武線猫行脚25(西府→谷保)


国立市の猫

 今日の南武線猫行脚は、シリーズ25回目となる西府から谷保まで。朝からすっきり青空が広がって、満を持して出発したわけだが、猫的にはかなり難渋することになった。駅間距離の短い南武線で、一駅10km以上歩いたことは何度かあるが、まさかこの季節、この天気でこんなに見つけられないとは思わなかった。最近色々ツイてないんだよなー。
 まあとりあえず規定数の3匹以上にはなったので、順に紹介していく。西府駅を出発したのが7:45ごろで、まずは某巨大電機メーカー方面を目指して北に向かったが、通る路地はことごとく外れ。最初の猫を発見したのは、出発から70分後のことだった。偶然に頼る外猫探しとはいえ、初っ端からこれだと心が折れそうになる。
府中市の猫

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 低い塀の上で日なたぼっこ中の猫。遠くからは薄色三毛かと思ったけど、クリーム白が汚れちゃってるみたいだ。
府中市の猫

 人懐っこそうに見えたので、不用意に近寄ったら逃げてしまった。振り向きざまに最後の1枚。
府中市の猫

 さらに30分後、駐車場で日に当たる猫発見。
府中市の猫

 眩しそうにしているね。日差しが強い時に順光位置で撮ると、目を細めた写真になりがちだ。俺はこういう顔も好きだけど。
府中市の猫

 ……しかし鬱陶しかったらしい。
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 日なたぼっこの茶トラ白の近くに黒もいた。こちらは日陰で佇んでいたところ。
府中市の猫

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 いくら呼んでも、こちらを窺うばかりで出てこない。
府中市の猫

 線路の北側の調子が悪いので、南側にやってきた。出発から2時間半あまり経過して、日が高くなり、見つけた猫も微妙な位置にいる。
国立市の猫

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 細い路地で毛繕い中の猫発見。あれはたまに見かける薄色三毛だな。
国立市の猫

国立市の猫

 久しぶりだね。また来たよ。
国立市の猫

 そう言ってお尻を撫でたら、ごろーん。
国立市の猫

 ごろーん。
国立市の猫

 触らないと、ひっくり返ったまま動かなくなる。動画も撮ってみた。
国立市の猫

 この子は潰れた短い鼻が特徴。エキゾチックショートヘアの血でも混ざっているのかも知れない。
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 最後の猫は排泄中の茶トラ。このあと、盛大な残り香を残して逃げて行った。
 南武線猫行脚は残り3区間。天気と体調が良ければ明日も行く。
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