水辺にて


国立市の猫

 今朝はとても寒くて、最低気温は氷点下2.4℃まで下がった。夜勤の休憩時はガタガタ震えながら定食屋に出向き、これじゃ寒くて散歩は辛いなーと思っていたが、朝になって日が差したらそうでもなかった。この季節は手がかじかんで、カメラを持つのも覚束なくなったりするが、そんなこともなかった。
 気温は一日中低かったものの、散歩の方は日差しに助けられて、通勤途上にしては好調だった。スタート地点の矢川駅に降り立ったのは9:10。歩き始めてほどなく、とある猫民家の庭先で日に当たっているのを見つけた。
国立市の猫

 人懐っこい茶トラ白だが、今日は太陽の方向を向いたまま動かない。まだ充電が終わらないのかな。
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 一方こちらは瀟洒な洋館風の猫民家。さっきと同じような風情で猫が佇んでいる。
国立市の猫

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 睨んでいるというより、眩しくて目が開かない感じ。
国立市の猫

 角度を変えたら表情が多少和らいだ?
国立市の猫

 ブアイソーズ公園にやって来た。ここの猫たちは、食事などの用が済むと、さっさとどこかへ散ってしまう。来るのが遅すぎたかなと思って、誰もいない草むらで呆然としていると、背後に気配を感じた。
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 おう、元気かー。
国立市の猫

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 初めて見る子かな。こちらの素性を見極めるような顔つき。
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 常駐メンバーの長毛薄色二毛がこちらを睨みつけていた。
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 しばらく来ないうちに、幹部専用お寛ぎ処の駐車場がなくなって、戸建て住宅が建築中だった。基礎を打っているところのようだが、猫たちはあまり気にせず出入りしている。お正月休みに入って、しばらく休工だろうから、ここでまったりできるのも今が最後だ。
国立市の猫

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 閑散とした公園の傍らには疎水が流れていて、澄んだ水には小魚が泳いでいる。陸上には黒いのもいる。
国立市の猫

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 常駐メンバーの黒。今日のブアイソーズは以上の3匹とスルー1匹だった。
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 ブアイソーズの公園のあとも、水の流れとつかず離れずの散歩が続く。駐車場で日なたぼっこ中の猫発見。
国立市の猫

国立市の猫

 にこやかに近寄ってみたけどダメだった……。離れると出てきて、近寄ると引っ込んでしまう。これを数回繰り返して諦めた。
国立市の猫

国立市の猫

 次のキジ白もからっきし。藪の中からこちらを眺めるばかり。
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 桜並木の遊歩道。猫は小径から少し離れたところで寝ている。
立川市の猫

立川市の猫

 ……しかし、やはりバレていた。毛色は長毛薄色の二毛に分類しているが、光の加減でブルーティックドタビーにも見えるし、スモークやシェードのような気もする。薄色は分かりにくい。
立川市の猫

 水辺の桟橋で毛繕いしているのがいた。
立川市の猫

立川市の猫

 ころころした体つきのキジ白。以前も一度会ったことのある子で、とても人懐っこい。
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 ほら、ごろーん。
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 暖かな日差しの注ぐ木道で、いつまでも気持ち良さそうにしていた。
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