花見出勤


国立市の猫

 立川の桜は今が見ごろで、今日はちょうど天気も良かった。夜勤なのは残念だったが、明日からしばらく曇りがちになるそうなので、出勤前に少し見物して行こうと思い、14時すぎに家を出た。今日はいつもより1時間半遅い17:30からの勤務で、歩いているうちに西日になれば、一層きれいに眺められるだろうという期待もあった。
 散歩開始は矢川から。ブアイソーズの公園にも寄ってみたが、婆さんたちが集まってペタンクをしているところで、猫影は一切なし。景色を眺めながら疏水の流れに沿って歩いていると、道端に本日1匹目を発見した。
国立市の猫

 ここは猫民家前。いる時は5匹ぐらいいる場所だが、今日はこの子だけが通りを眺めていた。
国立市の猫

 疎水があちこちから集まってくると、当然のことながら大きな川に行き当たる。古くから稲作が行われていた土地だからか、道端には地主のものと思われる小さな墓地があって、見ると墓石の上で薄色の三毛が寛いでいた。
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 冷たくて気持ち良さそうだね。
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 腹這いの三毛の向こうは桜並木。普段は行き交う人のまばらな淋しい道だが、見ごろとあって、たくさんの人が歩いていた。
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 こないだ会ったばかりの仙人的キジトラもいた。人出が多いから、美味しいものをもらえるのを待っているのかな。
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 その並びの民家にも猫2匹(ドラえもん含む)。
国立市の猫

 こちらを見つめてにゃあにゃあ鳴くけど、あくまで見てるだけ。何かしら懐から取り出せば反応が変わるかも。
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 川の流れに沿ってさらに西進。そろそろ駅が近づいてきたところで、植え込みの向こうに黒白を見つけた。
立川市の猫

 俺の背中には立派な桜並木。せめて建物の窓ガラスに映っていればと思って撮ったけど、やっぱりダメみたいね。
立川市の猫

 川筋から離れて、住宅街にも入ってみた。時々通る猫民家の塀の上にキジトラが乗っかって、やや傾いた日に当たっていた。
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 その下にも1匹。体格は違うけど、顔立ちはよく似ているね。
立川市の猫

 ほら、似てる。
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 大盛況の桜並木から少し離れれば、いつも通りの誰もいない公園。人混みを嫌って猫が避難しに来ていないかと思って覗いてみたら、案の定いた。
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 いつまで待つ気か知らないけど、あと4~5日はあんな感じだと思うよ。
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 その辺を一回りして川筋に戻ってくると、さっき植え込みに潜んでいた黒白が、建物の裏に出てきていた。
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 出てきてくれてありがとう、何とか桜も写ったよ。でもこういうのって、本来の自分のリズムを崩すから疲れる。朝なら人が少なくて多少マシだと思うけど、次の日勤は8日なんだよなあ。
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