逃げる茶猫


昭島市の猫

 やっぱり今日からしばらく曇り空が続くらしい。一昨日の出勤前が、青空の下で桜を見られる最後のチャンスだったようなので、猫散歩と絡めて見物しておいて良かったと思うが、お陰でその日の夜勤は盛大に気絶する破目になった。仕事を終えた次の日(つまり昨日)も、疲れが取れない上にやたら風が強く、散歩する気になれないまま家に帰り着いたのだった。
 昨日の風は最大瞬間風速18.8m/sとかなり強く、満開になったばかりの桜は、花びらが舞い散るというより、萼(がく)ごと取れて落ちているのが多かった。花見がしたいなら、桜を追って自分が北上するしかないなーなどと考えながら、散歩を開始したのは13時ちょうど。夜勤の前に昭島から東中神まで2駅を歩いてみた。
昭島市の猫

 1匹目は駅近くの空き地で発見。とても久しぶりな長毛三毛だったが、この距離で逃げられてがっくり。
昭島市の猫

 その後、大きな団地を通過中にも1匹逃げられて、ショックから立ち直れないままふらふら歩いていると、細い目でこちらを眺めているのがいた。
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昭島市の猫

 「元気出せよ、きっといいことあるさ。それじゃ俺は逃げるからな」
昭島市の猫

 トリプルパンチでさらに落ち込んだ15分後、団地の通路の向こうに猫発見。似たようなアングルで撮った覚えがあったので、調べてみたら、1年前の同じ日に黒白を撮っていた。散歩コースも今日とまったく同じだった。
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 あっ、待って、行かないでー。
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 1枚でいいんだ、お願いだから写真を撮らせてくれっ。
昭島市の猫

 「しょうがねえなあ」
昭島市の猫

 路地の彼方にまたまた茶トラ白。ありゃ逃げるわ。
昭島市の猫

 予定通り、少し近寄ったら、踵を返して建物の隙間に入ってしまった。
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 今日の締めも、1年前とまったく同じ場所。あの時は左側のが1匹だったけど、今日は2匹並んでいた。
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 挨拶代わりに指を差し出すと、シャーと怒られるのが常。逃げないだけまだマシではあるけれども。
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