曇りと雨の夏でした


福生市の猫

 大量の洗濯物をやっつけるため、散歩には行かないつもりだったが、貨物列車の運転日だったことを思い出して、夕方から駅の北側を一回りしてきた。出かけた時は雲の切れ目から日が差していたが、短い時間で天気が変わり、帰るころには強い雨が降ってきて、全身ずぶ濡れになってしまった。洗濯物は2階の空き部屋に吊してあって、エアコンを除湿に設定して乾かしているので、影響はなかった。
 それにしても今年の夏は際だって日照時間が少ない。統計を見たわけではないが、8月半ば以降に至っては、ほとんどゼロに近いのではないだろうか。梅雨が明けてからもじめじめして、夏らしいすっきりした青空はほとんど拝めなかった。こんなことは初めての経験かも知れない。
 今日の1匹目は駅裏の猫拠点に住むサビ猫。
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福生市の猫

 舌を鳴らして呼んだら起きた。この子は人懐っこい子。
福生市の猫

 まだ16時前なので、活動開始には少し早い。寝ぼけているうちに次行っとくか。
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 庭砂利の上で寛ぐ猫たちを発見。
福生市の猫

福生市の猫

 鉢割れ黒白はカメラを嫌がって引っ込んでしまった。鉢割れ好きなのに。
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 黒はまったく関心なし。
福生市の猫

 なお、念のため書いておくけど、この庭には黒が2匹いた。
福生市の猫

福生市の猫

 外階段の茶トラがこちらを眺めていた。
福生市の猫

 たまにこの辺で見かける子。いつもならこんなに近寄れないんだが、今日は俺より高いところにいるせいか、余裕かましていた。まあ届くんだけどさ。
福生市の猫

 路地の向こうに猫発見。
昭島市の猫

 お寛ぎのところ恐縮だけど、写真を撮らせておくれよ。
昭島市の猫

 「別に構わんぜ。好きにしな」
昭島市の猫

 「あと、後ろでびくびくしているヤツのも頼むよ。あいつシャイなんだよ」
昭島市の猫

昭島市の猫

 一回りを終えて駅に向かっていると、急に大粒の雨が降ってきた。
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 隠す間もなくカメラはみるみる濡れていき、慌ててシャッターを切る俺を眺める茶トラ白の目もまん丸。このあとドラム缶の向こうに消えていった。
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