誰がどう予想してもどうせ雨


小平市の猫

 今朝も昨日と変わらず暗い朝で、おまけに雨まで降っていた。洗濯ができないため、本格的に着るものがなくなってきて、明日の天気がどうであろうと洗って乾かさないと、明後日の夜勤は裸で出勤しなければならなくなる。明日は散歩をお休みするかも知れない。
 霧雨だったこともあって、今朝の猫は2匹。最初に会った三毛は、こちらに気づくなり大きな声で鳴き始めた。
小平市の猫

 遊びたいのは山々だけど、ここじゃ無理なんだよ。
小平市の猫

小平市の猫

 もう少し時間があれば、敷地から出て来たかも知れない。俺は三毛には割とモテる方だ。
小平市の猫

 小川駅から離れて猫住宅街に入ると、たまに見かける茶トラ白が塀の上に座っていた。
小平市の猫

 「君は天気を気にしているようだね。僕が占ってあげようか」
小平市の猫

 「うーん、このヒゲの具合だと、どうやら雨になりそうだねえ」
小平市の猫

 いやだからもう降ってるってば。
小平市の猫

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