逃げる母


立川市の猫

 くたびれたおっさんと猫2匹の生活に戻り、祝日の昼下がりだというのに我が家はしんとしている。サチコは布団の上で丸くなり、マコちゃんは猫ベッドで瞑想している。これから夜勤なので、猫たちには24時間近く留守番してもらわなければならない。犬よりは手がかからないと言われている猫ではあるが、留守番の多い猫は活発さが失われていく。6年続いているこの生活も、そろそろ終わりにしなければならないなあと思う。
 今日紹介するのは8日にの出勤前に会った猫たち。とは言ってもこの日は冴えない日で、矢川から西国立まで歩いて、見かけた猫は4匹に留まった。
立川市の猫

 猫用に敷いたわけではないだろうが、絨緞の上でキジ白が寛いでいた。ここは以前時々チェックしていた場所だが、道路向かいにコンビニができてからは、ほとんど行かなくなった。
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 木立に遮られた庭にはクリーム白もいた。絶妙な保護色だな。
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 薄雲がかかってやや白んだ日差し。オッドアイの黒白も外に出ていた。
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 本来はもっとスリムな子だが、冬毛でもこもこになっている。
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 まったく懐いてくれないのはいつもの通り。
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 七三駐車場にやって来た。夕暮れのこの時間帯、以前なら家族総出で日なたぼっこしていたものだが、今は母がぽつねんとするのみ。
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 母は割と体調が不安定で、良くない時は毛並みと顔つきで分かる。最近は調子がいいらしく、この日は俊敏に逃走した。
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