時速50kmで逃走


昭島市の猫

 確定申告真っ盛り。
 俺は自営したこともないし、申告すべき臨時収入を得たこともないが、社会の仕組みを知るため、会社の年末調整を断って、自分で確定申告していた時期が何年かある。その際、会社から渡される一切の書類を提出不要と誤解して、「給与所得者の扶養控除等申告書」を出さずにいたら、次の年の税額表が乙欄適用になって、大変な目に遭った。今考えれば当たり前のことなんだが、これを提出しないと、扶養控除の対象外と判断され、最高税率で源泉徴収されることになる。その税額たるや、生活に深刻な支障が出るほどの、まさに涙ちょちょ切れな金額だった。払いすぎた税金は確定申告すれば戻ってくるので、無利息の貯金のつもりで乙欄のまま1年間過ごしたが、甲欄の5~10倍も天引きされるのは本当に辛かった。還付された時の喜びといったら、もう言葉では言い表せないほどだ。
 確定申告の思い出はこのぐらいにして、今日は22日の夜勤前に会った猫たちを紹介する。例によって今日の猫は後日載せることになるが、和光勤務は今夜が最後であり、今後はこういう綱渡り的な(?)やり方からは足を洗えるはずだ。
 この日歩いたのは自宅から中神駅まで。どんな天気だったかとか、気温はどうだったとか、6日も前のことなので忘れてしまったが、猫にはそれなりに会えた。まずは自宅近くで時々見かける灰猫から。
昭島市の猫

昭島市の猫

 カメラを向けると目を逸らす子だが、この日は目線をもらえた。真正面から見ると、だいぶ横幅があるな。
昭島市の猫

 君には今後もお世話になりそうな気がするので、仮の名前をつけさせてもらおうかな。まあ普通に「青2号」でよろしくね。
昭島市の猫

 写真からすると、この日は曇って暗い日だったらしい。とある民家の裏庭にキジ白が佇んでいた。
昭島市の猫

 お年を召している感じだが、気配には敏感。だからこその長生きなのかも知れない。
昭島市の猫

「私はただメシを待っているだけなんだがね」
昭島市の猫

 止まり木に止まる鳥のように、塀の上にサビが乗っかっていた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 はるか奥には黒いのもいた。
昭島市の猫

 お寛ぎのところ済みませんが、ちょっと写真を撮らせてくださいな。
昭島市の猫

 黒は逃げ腰。これは厳しいかも分からんな……。
昭島市の猫

 びゅーん。
昭島市の猫

 すたこらすたこら。
昭島市の猫

 猫の最高速度を目の当たりにしたが、逃げ切る前に一旦停止。何気に写真写りのいいところで止まってるし。きっと女の子だな。
昭島市の猫

昭島市の猫

 とある猫民家の正面に猫影はなく、裏に回ったら三毛がいた。
昭島市の猫

 だいぶ前にもここで三毛を見た気がするが、いつのことだったか思い出せない。
昭島市の猫

昭島市の猫

 中神散歩の終着地は猫喫茶。いつものキジ白が1匹でまどろんでいた。
昭島市の猫

関連記事一覧

  1. 八王子市の猫
  2. 立川市の猫
  3. 福生市の猫
  4. 川崎市の猫
  5. 国立市の猫
  6. 所沢市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の要求は、本ブログとは関係ありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。鏈接上顯示的捐贈請求與此博客無關。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. The donation requests that appear in the links are not related to this blog.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 奥多摩町の猫
  2. 三浦市の猫

    2020.10.20

    再び海へ(1)
  3. 日野市の猫
  4. 八王子市の猫

    2020.10.18

    子猫増えた
  5. 宮古市の猫
  6. 久慈市の猫
  7. 三鷹市の猫
  8. 立川市の猫

    2020.10.14

    猫の気配

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP