朝の宿題に


日野市の猫

 今日の散歩コースは豊田から高幡不動まで。
 何年も前に一度だけ歩いた気がするが、何の記録も残っていないので、猫には会えなかったのだろう。そのような「薄い」コースを、猫探しに不利な昼下がりに散歩すべきか直前まで悩んでいたが、たまには知らない街を歩きたいという気持ちが強く、加えてお昼すぎには曇りがちになってきたこともあって、チャレンジしてみることにした。
 豊田駅に降り立ったのは13時すぎ。ちょうどそのころ記録した最高気温は24.0℃で、日差しがあるとかなり厳しいが、薄雲がかかっているのでそれほど暑くは感じない。それよりも、たぶん4年ぶりぐらいに訪れた豊田駅前の区画整理がだいぶ進んでいて、記憶とまるっきり違っていたので、歩こうと思っていた道を見つけるのに時間がかかってしまった。当時見つけたわずかな猫拠点に猫の気配は残っていなかった。
 1匹目を見つけたのは15分後。民家の奥の方で大きな猫が寛いでいた。
日野市の猫

 このブログに登場するのはとても珍しいサバ渦白(シルバークラシックタビー白)。もう少しちゃんと毛色を記録したかったが、住人に立ち入り許可をもらうにしても、その間に逃げられるのが関の山。日勤の朝にでもまた来てみるか。
日野市の猫

 日野市内にはたくさんの疎水が流れていて、多摩川や浅川に沿って長閑な農村地帯が広がっている。そんな疎水べりに止められた車の下で、猫が1匹伸びていた。
日野市の猫

日野市の猫

 早くも夏の風体か。今年は暑くなるというし、俺の猫関係業務も先が思いやられるなあ。
日野市の猫

 道路向かいの農家の敷地で1匹見つけて逃げられて、戻ってきたら巡回に出るところだった。とてもきれいな毛並みの子。
日野市の猫

 はるか彼方で警戒中の猫発見。
日野市の猫

日野市の猫

 警戒態勢に入るの早すぎだよー。俺そんなに怪しいかなあ。
日野市の猫

 住宅街に入ってしばらく行くと、とある民家の物置の上で猫が惰眠を貪っていた。
日野市の猫

日野市の猫

 もちろん完全に寝入っているわけではなく、声をかけた途端に奥の方へ逃げてしまった。後半は微妙な写真ばかりだが、これら以外にも何匹も逃げられていて、それなりに生息していることが分かったので、いずれ日勤前に再挑戦してみる。
日野市の猫

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