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2016-04-21
母は列車見張員

 「私は愛くるしい三毛猫よ」
川崎市の猫

 「猫保線区員の母で、列車見張員をしているの」
川崎市の猫

 「ほら聞こえるわ。南武上り接近!」
川崎市の猫

 ガー。
川崎市の猫

 今月は強風の日が多く、今日の夜勤明けの散歩も、時間の経過とともに風が強くなってきた。天気は下り坂で、猫に会うのは難しいだろうと思っていたが、乗り換えで通った稲田堤で三毛を見かけた。電車の騒音や振動には慣れているらしく、耳が若干イカになるぐらい。これが我が家の2匹だったら、穴に潜って1時間ぐらい震えているところだ。
 散歩コースは西府から谷保を選んだが、道中会えたのは1匹のみ。古墳の神社に古墳猫がいた。
府中市の猫

府中市の猫

 古墳で古墳猫に会うのはとても久しぶり。似たような毛色の兄弟が何匹かいるけど、この子は誰かな。
府中市の猫

 背中に白斑の子だった。伸びている時は子供の顔に戻るな。
府中市の猫

府中市の猫

 残念ながら俺は懐かれていない。というより、むしろ避けられているのだった。
府中市の猫

府中市の猫

 自宅の近くでいつものキジ色兄弟を見かけた。
昭島市の猫

 こんにちは。君たちはいつも一緒にいるね。
昭島市の猫

 キジトラの方は呆気なく逃亡。どちらかというとキジ白の方がフレンドリーに思えるが、単に無反応という気がしないでもない。
昭島市の猫

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