水辺のツンデレさん


立川市の猫

 昨夜はブログを更新したあと、3時ごろまで引っ越しの仕度をしていた。深夜なので荷造りは控えめにして、あとは台所と風呂場の混合水栓(水とお湯が混ざって出てくる蛇口)を交換した。台所のは食洗機用の分岐つきで、風呂場のはサーモスタット式のちょっといいやつで、新たに買うと5万円ぐらいするので、引っ越しのたびに取り外して新居に持ち込んでいる。取り外したあとは元々ついていたのを取り付けて工事完了。水道屋に交換を頼むと、外した方を持ち帰ってしまうことがあって、以前それをやられてからは、工賃の見積もりを含め信用できなくなり、自分で交換することにしている。混合水栓はモノによっては中古でも数千円~1万円以上で売れる。そもそも客の資産を勝手に持ち帰るとは何事か。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、今日は夜勤で散歩ができないので、ブログの方は昨日の続きの猫たちを紹介しとく。
 ゆっくり駐車場でゆっくりしたあと、散歩を再開したのは8時半少し前。次の猫拠点を目指して10分ほど行くと、道路の真ん中でぽつねんとする茶トラ白に遭遇した。
立川市の猫

 間違い探し的な2枚の写真。1匹増えてるんだけど、分かるかな。
立川市の猫

 追加で現れたのはイカ耳の茶トラ白。体格は似たり寄ったりだけど、手前のはまだ若い感じだ。親子かな。
立川市の猫

 「どひゃー、ニンゲンだわー」
立川市の猫

 「お母さん待ってー」
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立川市の猫

 若い方はこちらに興味津々のようだったけど、逃げるお母さん(?)に付き合って、車の下に潜ってしまった。
立川市の猫

立川市の猫

 「もう行ったから大丈夫だよ」
 「そうかしら……」
立川市の猫

 川べりの日陰で寛ぐ三毛発見。
立川市の猫

立川市の猫

 しばらく立ち止まって眺めていたら、おもむろに巡回開始。
立川市の猫

立川市の猫

 こちらに気づくなり、向きを変えて橋の下に移動した。だいぶ警戒されているようだけど、時間はあるからじっくりアプローチしてみよう。
立川市の猫

 川のせせらぎを聞きながら対峙中。
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 ……そして20分後。秘奥義「フェザータッチなでなで」により、三毛はデレに変貌した。
立川市の猫

 すりすり。
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 ごろごろすりすりが止まらなくなってしまった三毛。人間なら収めようもあるが、相手が猫ではどうしたらいいのか分からず、最後に頭を撫でてお別れした。その気にさせたら最後まで。
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 動画はこちら
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 可愛い三毛と別れたあとは、河岸断崖に沿って矢川を目指した。竹林の庭に黒いのみっけ。
国立市の猫

国立市の猫

 警戒してしまって、近寄るほど姿勢が低くなる。毛色はブラックスモークだね。
国立市の猫

 疎水べりの猫民家に差しかかったころには、時刻は10時半になっていた。穏やかな流れの向こうに猫1匹。
国立市の猫

 薪が積み上げられて冬仕度も万全だ。薪ストーブはさぞかし暖かいだろうなあ。
国立市の猫

 近寄ったら3匹だった。たぶんこの家のフルメンバー。
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 もう少しすれば、この辺りの木々も色づいてくる。引っ越しが終わって落ち着いたら、自転車に乗って来てみようかな。
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