餃子の街で猫散歩(1)


宇都宮市の猫

 今夜から明日にかけて荒れるそうなので、今日はプチ遠征することにして宇都宮と日光へ出かけてきた。なぜわざわざそんなところまで行ったのかというと、美味しい餃子が食べたかったからだ。
 猫関係業務は初めての宇都宮だが、訪れるのは2回目。ずいぶん昔、宇都宮市内の大学に通っていた当時の恋人とデートしたことがあるが、昔すぎて土地鑑はないに等しい。最近では、巨大暴れ猫の背中に乗って宇都宮の街を破壊し尽くすという壮大な夢を見たが、実際に行ってみたら何事もなく、餃子館も宇都宮タワーも平穏無事であった。
 当初の予定では現地に1泊するつもりでホテルの予約もしてあったが、前述の通り、天気が崩れるとの予報で、明日まで滞在しても残念な結果になりそうだったので、急遽日帰りに変更した。その代わり朝早く出ることにして、ベッドから這い出たのは3:50。始発電車に乗って大宮に向かい、そこから新幹線に乗り換えて、現地に降り立ったのは6:53だった。
 猫の方は散歩開始から数分で発見。
宇都宮市の猫

 初めての宇都宮猫はキジ白。突然カメラを向けられて、きょとんとしている。
宇都宮市の猫

宇都宮市の猫

 近寄ったら建物の隙間を通って隣の路地に避難した。ここが本来の拠点なのかな。
宇都宮市の猫

 次の猫は外階段の下でご飯待ち。
宇都宮市の猫

宇都宮市の猫

 ちょっとヨレているようにも見えるが、意志の強そうな顔立ちだ。その調子で今後も頑張れ。
宇都宮市の猫

 石畳の道端で2匹の猫がうだうだしていた。
宇都宮市の猫

宇都宮市の猫

 楽しそうじゃん。俺も混ぜてもらおうっと。
宇都宮市の猫

 ねえねえ、遊んでるの? 写真を撮らせておくれよ。あとついでに美味しい餃子のお店も教えてよ。
宇都宮市の猫

 うーん、ダメかー。
宇都宮市の猫

宇都宮市の猫

 「得体の知れないニンゲンが来て餃子がどうとか言ってるんだけど。誰か相手してやんなよ」
宇都宮市の猫

 「いいってさ。良かったね」
宇都宮市の猫

 「ど、どうも……」
宇都宮市の猫

宇都宮市の猫

 おずおずとモデルになってくれた麦わらちゃん。今日の長い散歩で、触れ合えたのはこの子だけだった。と言っても、指を差し出したら猫パンチを食らっただけなんだが、爪は引っ込めてくれたので、好感度は高かったはずだ。
宇都宮市の猫

 一通り写真を撮り終えると、最初に見かけた黒と一緒に建物の裏へ消えていった。
 今日は中途半端に写真が多くなったので、一旦ここで区切って、残りは明日載せることにする。なお、この時点でまだ餃子は食べていない。
宇都宮市の猫

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