瓢簞横丁


府中市の猫

 昨日は夜勤前の散歩で2匹だけ見かけて、仕事の合間に載せるつもりでいたんだが、隣席の女の子がドハマりしていて、夜半まで作業に付き合っていたので、ブログには手をつけられなかった。この2匹については折を見て別の日に紹介する。
 今日の仕事帰りもそんなにたくさんは会えなかったが、3回連続夜勤の初日ということもあり、無理せず大人しく帰ってきた。気温は30℃をわずかに超えた程度でそれほどではなかったが、湿度が高くてそれなりにしんどかった。明日と明後日は雨の予報で、梅雨明けはそのあとになるだろう。
 1匹目は稲田堤の猫路地で。時々見かけるキジトラがタイルの床で涼んでいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 猫路地の入口には瓢簞がぶら下がっていて、背の高い俺は時々頭をぶつけたりもする。奥の方には猫もいる(マウスカーソルオンで場所表示)。
川崎市の猫

 この路地には少なくとも数匹の猫がいるが、警戒心の強いのが多くて、なかなか姿を現さない。この子も見つけた時には逃げかかっていた。
川崎市の猫

 稲田堤はあくまで乗り換えで、本番の散歩コースは分倍河原から西府まで。最初は谷保まで行くつもりだったが、先ほども書いたように、連続夜勤の初日なので控えめにしといた。
 大白斑の黒白発見。
府中市の猫

 鳴いているような顔つきだが、そうではなくて、どうもフレーメン反応だったようだ。茂みの向こうは猫のトイレになっているのかも知れない。
府中市の猫

 逃走を図る茶トラ白。
府中市の猫

 そそくさそそくさ。
府中市の猫

 フェンスを乗り越える前に振り返って一瞥。この習性って野生のネコ科動物にもあるのかな。家畜たるイエネコだからこそ、逃げ切る前に、ご飯の人かどうかを見極めるんじゃないかと思っているのだけど。
府中市の猫

 穏やかな顔つきの三毛が、そんな俺たちの様子を眺めていた。構っても大丈夫そうだったが、しゃがむとくらくら来そうだったので、「じゃあね」と挨拶して立ち去った。今日の猫は以上。
府中市の猫

府中市の猫

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