カギ尻尾のお嬢さん


昭島市の猫

 定期的に処方してもらっている頭痛対策用の薬3種(ミオナール、ロキソニン、ムコスタ)が底をついたため、仕事帰りに拝島の整形外科に寄って診察を受けてきた。整形外科というのは最も行きなくない科目の一つで、いつ行っても混んでいて待ち時間が半端ない。今日も診察券を出してから名前を呼ばれるまで2時間かかり、夜勤明けの体にはかなりキツかった。薬の方はとても良く効いているので、今後も服用を続けると思うが、さすがに平山から拝島まで2時間待ちの診察を受けに来る気力はない。引っ越したあとは、もっと住処に近い病院を探すことになるだろう。
 診察が終わったのは13時すぎ。家路につく前にその辺を一回りしてみたが、シャム混1号や麦わら1号といった顔見知りはことごとく不在。それでも30分ほど歩く間に何匹かの猫に会い、駅へ引き返していると、突然声をかけられて、誰かと思ったら、以前住んでいた家の隣の奥さんだった。話の内容はほとんどどうでもいいが、ペルちゃん(隣家の猫)は元気にしているそうだ。もう1年以上会っていないのだなあ。
 本日の1匹目は巡回中のキジ白4号。
昭島市の猫

昭島市の猫

 巡回中というか、退避中なのかも知れない。ねぐらの隣で新築工事、さらに隣では解体工事が佳境に入っているのだった。
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 今どき一軒家なんてあっという間に建つから、もう少し辛抱しなよ。
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 殺風景な民家の敷地で猫が寛いでいた。
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 「あら、いらっしゃーい」
昭島市の猫

 ダメ元で呼んでみたら、めちゃめちゃ人懐っこい子だった。立たないカギ尻尾を精一杯立てて、にゃあにゃあすりすり。可愛いねえ。
昭島市の猫

 人懐っこすぎるのでスチール写真はムズカシイ。ひっついて右往左往する動画はこちら
昭島市の猫

 人懐っこい女の子の次は、気だるげな女の子。時々立ち寄る猫民家にて。
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昭島市の猫

 裏側には相方の灰白もいた。
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 近寄ったら出てきて睨まれた。引っ越しの挨拶をする雰囲気ではなかったため、早々に退散した。
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