猫が守るもの


立川市の猫

 朝から晴れるとの予報が午後から晴れるに変わり、そのつもりで洗濯して猫を探しに出かけたら、晴れ間などまったく現れず、いつ降り出してもおかしくないような曇り空のまま一日が終わってしまった。ウェザーニューズの天気予報が不調なのは前からだが、ここのところ気象協会もてんでダメだ。的中率が一定レベル以下になったら、予報士の資格を停止するとか、予報業務許可を取り消すとかしないと、緊張感に欠けた予報ばかり出されて困る。散歩の方も、七三の縄張り~チョビ1号邸~小料理「だめさ」~怒りんぼさん~学校裏の猫アパート~二等兵の立哨所~緑道、というような壮大なルートを描いていたが、時間の経過とともに空が暗くなってきて、歩いても無駄な気がしてきたので、途中でやめて帰ってきた。
 それでも何匹かは会えた。
日野市の猫

 近所の茶ファミリー。全員(?)集合してるの初めて見た。
日野市の猫

 歓迎していない感がありありと現れているな。
日野市の猫

 一応、予定通りモノレールに乗って立川までは来た。写真に写っているのは、とても久しぶりな寿司屋の薄色三毛。といっても寿司屋はだいぶ前に店を畳んでいて、今日行ったら建物ごと汚いシートに覆われていた。
立川市の猫

立川市の猫

立川市の猫

 寿司屋に出入りしていたころに比べると、だいぶヨレたが、人懐っこさは失っていなかった。拠点を失っても、君は同じ場所に佇むのだね。
立川市の猫

 こちらも久しぶりな小料理屋。店先で猫を見かけることはなくなったが、今日は少し離れた場所に黒がいた。
立川市の猫

 JTKの相方の緑目の黒。
立川市の猫

 JTKも三毛2号もいない路地に強い視線を送る黒。侵入者を見張っているのかな。
立川市の猫

 雲が厚くて暗い中、モチベーションが上がらず、散歩を中断して帰ることにした。バス停近くで見かけたのはレッドポイント。
立川市の猫

 かつての猫民家は空き地になり、雑草の生えるに任せている。それでも縄張りを守り続けるのが猫だ。
立川市の猫

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