花咲くお庭


国立市の猫

 日勤前の散歩も3日目になると超絶眠い。いちばんキツいのは帰宅後の写真の整理で、昨日は危なく途中でヘタレるところだった。載せる写真の選定と文章書きを仕事中に済ませておいたので、何とか公開に漕ぎつけることができたが、そうでなければ確実に休載していた。
 かといって、睡眠時間が足りないわけではなくて、昨夜は22時すぎに床に就いて今朝5時に起きたので、7時間近く寝ている。明け方、寝床へ猫の出入りがあったり、布団が足りなくて寒かったせいで、眠りが浅かったのかも知れない。ちなみに一昨年の冬に2枚買った羽毛布団は、半年も経たないうちにサチコにおしっこされ、残り1枚は妻が使っている。
 今朝の散歩は矢川から柴崎体育館まで。最初は駅近くの猫民家に寄ってみた。
国立市の猫

 朝早いのに、ちゃんと起きてて偉いな。
国立市の猫

国立市の猫

 この子に会うのは去年の暮れ以来。暖かい季節にも何度か訪れていたが、いつも敷地の奥に引っ込んでいて、写真が撮れずにいた。
国立市の猫

 婆さん自慢の花咲く庭。いつだったか「菊が咲くころいらっしゃい」と言ってたっけな。
国立市の猫

 矢川からスタートしたということは、もちろんブアイソーズ公園にも立ち寄るわけだが、着いたのが6:45と早すぎたせいか、猫の姿はまばらだった。1匹目は公園から離れてじっとしていたサバトラ。
国立市の猫

国立市の猫

 朝早くから縄張り監視ご苦労様です。
国立市の猫

国立市の猫

 ブアイソーズ公園に日が差した。
国立市の猫

 最後の1匹は腰巾着の茶トラ白。
国立市の猫

 河岸断崖に沿って、さらに散歩を続行。とある団地で三毛が太陽光充電していた。
国立市の猫

国立市の猫

 ああっ、待ってくれー。
国立市の猫

「待てと言われて待つバカいません」
国立市の猫

「トイレまでついてこないでっ!」
国立市の猫

 三毛に怒られて道路に戻ると、今度は黒いのがいた。
国立市の猫

国立市の猫

 きれいな毛並みの黒。ご飯を食べ終えたところだったようだ。
国立市の猫

 引いてみるともう1匹。こごてもキジ白が充電中。
国立市の猫

国立市の猫

 水辺に猫のお尻を見た。
立川市の猫

立川市の猫

 この子に会うのはとても久しぶり。今までずっと長毛の薄色二毛だと思っていたが、改めて観察すると、灰色の霜降りか、まだら(スモークかシェード)のように見える。少なくともソリッドカラーではないことは確かなので、とりあえず霜降りに分類しとく。
立川市の猫

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