移ろうは季節も体も


国立市の猫

 メインで使っているSIGMAのレンズはまだ修理が終わらないが、予備として買った中古のが届いたので、今日から猫関係業務を再開した。前回の散歩は今月5日だったから1週間も経ったわけで、そんなに長く休んだのはブログ開設以来初めてだ。壊れたのはレンズだけでなく、体の調子も良くなくて、頭痛は収まったが歩いていると腰が痛い。子供の成長が急激なのと同様、おっさんの老化もあっという間だ。
 今日は夜勤なので、散歩の方も久しぶりに昼下がりの街なかを歩くことになった。たった1週間でも季節はすっかり冬らしくなっていて、猫達も日差しを求めて屋根の上に出ているのではないかと期待したが、あいにくさほどではなく、西国立から谷保まで歩いて、カメラに収まったのは6匹(と稲田堤で1匹)に留まった。
 西国立駅に降り立ったのは13時すぎ。怒りんぼさんの路地を通り抜けていると、電器屋の茶トラ白がバルコニーに出てきた。
立川市の猫

 カメラに気づくと、向こう側へ降りてしまった。残念。
立川市の猫

 電器屋のあとは経由地の矢川まで猫影がなく、当てにしていたブアイソーズ公園も閑散としていた。
国立市の猫

国立市の猫

 今日は君だけのようだね。
国立市の猫

 あいにくこいつはブアイソーズの中でも一、二を争うほど無愛想なので、早くも腰を浮かしている。最終的には公園の隅っこまで逃げてしまった。
国立市の猫

国立市の猫

 矢川の猫はもう1匹。とある猫民家の敷地に三毛が佇立していた。だいぶ寒くなったから、風邪を引かないようにしなければいけないよ。
国立市の猫

 淋しい結果のまま散歩は終盤。谷保のスクーター邸近くに差しかかると、細い路地に相方の茶トラが佇んでいた。
国立市の猫

 この直後、踵を返して逃げたが、出てくる先は分かっている。先回りしたらスクーター二毛もいて、図らずも2匹揃った。
国立市の猫

国立市の猫

 機嫌は良くないようだな。
国立市の猫

 近所の仲間も点描的に載せとく。美人サバトラは巡回中。
国立市の猫

 まだら君はお昼寝中。みんな谷保のお友達。
国立市の猫

 散歩が終わったあとは南武線に乗って稲田堤で乗り換え。瓢簞横丁で久しぶりに猫を見た。
川崎市の猫

川崎市の猫

 俺が何も持っていないことを悟ると、奥の方へ引っ込んでしまって、二度と出てこなかった。
 明日はあまり天気が良くないようだが、髪が伸びすぎておかしくなりそうなので、仕事帰りに床屋に寄って、ついでに猫も探してくる。
川崎市の猫

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