冬至は眩しい


八王子市の猫

 今さら書くことでもないが、冬至の今日は年中で最も日が短く、そして南中高度の低い(太陽仰角の小さい)日だ。仰角が小さいと太陽が常に視界に入ってくる。冬の早朝は空気が澄んでいるせいか特に眩しく、太陽光が目の奥にまで届いている感じがする。こんなことを続けていたら目を痛めるのではないかと思って調べたら、太陽性網膜炎という目の病気があるのだそうだ。朝の猫たちは機嫌が悪くて俺を睨みつけていると思っていたが、考えてみたら、俺の方がもっとすごい目つきで早朝の街なかを徘徊している。日差しが眩しくて、目を守ろうとするから、猫も人も目つきが悪くなるのだった。
 今朝も雲一つない快晴で、日の出から30分も経つと、丘陵地の斜面に建つ家に日が当たりはじめた。東向きに座ったのでは眩しいだろうに、暖かさには抗えないと見えて、真正面から日差しを浴びて目を細める猫がいた。
八王子市の猫

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 小首をかしげてこちらを一瞥。向こうにとってはド逆光だろうから、あれで精一杯目を見開いているのかも。
八王子市の猫

 天気とは裏腹に調子は良くなく、北野からJRの片倉まで歩いて、カメラに収まったのは2匹。
八王子市の猫

 片倉の猫拠点には二毛がいた。
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 風邪を引いているようだ。体を温めて免疫力を上げないといけないね。
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 散歩終了後は横浜線~京王相模原線を経由して京王堀之内へ。職場へ向けてだらだら坂を登っていると、ここにも充電中のがいた。
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 久しぶりのだらだら2号。最近はさらに略して「だら2」と呼んでいる。順光位置からカメラを向けたら目を閉じてしまった。
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 そして次の瞬間、茂みに隠れてしまった。相変わらずイケズな2号。
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