茶色の街


立川市の猫

 台風一過となった今朝は、目覚めた時こそ晴れていたものの、厚い雲が多く、撮影の時は暗い曇りになってしまった。空気は気圧の低い方に流れるから、台風が北に去ったあとは、南風が吹いて暑くなる。そういうわけでお昼の気温は何と34℃! しかしながら雲が多かったので、散歩していても真夏のような過酷さはなく、猫もそれなりにいた。
 朝散歩の1匹目は路地の奥から出てきた黒白から。
昭島市の猫

昭島市の猫

 さっきの黒白からしばらく見つからず、20分ほど歩いて、ようやく塀の上にいるのを見つけた。
立川市の猫

 近寄ってみたら、車の陰にも小さいのがいた。
立川市の猫

 この子のほかにも子猫が2~3匹いたんだが、蜘蛛の子を散らすように逃げてしまった。普段なら出てくるのを気長に待つが、今朝は台風の影響で街じゅうに落ち葉やゴミが散乱していて、どの家も早朝から掃除を始めていたので、衆人環視の中を深追いするのは気が引けた。
立川市の猫

 恐らく親は塀の上にいた方ではなく、こちらではないかと思う。塀の上の茶トラはヨレヨレすぎて子作りは無理っぽい。
立川市の猫

 ……と思ったら去勢済みだった。まあ子供ができてから慌てて去勢する事例も多いからな。
立川市の猫

 アングル的には、単なるドアップよりも、こういう感じの方が好き。
立川市の猫

 さらに歩くと再び塀の向こうに茶色いのがいた。今度は白斑つきのようだ。
立川市の猫

立川市の猫

 前足が片足だったが、毛並みはきれい。誰かに面倒を見てもらっているのかな。
立川市の猫

 お食事中に済みませんね、1枚撮りますよ。
立川市の猫

 あ、2枚になっちゃった。
立川市の猫

 アパートの通路の向こうにまたまた茶トラ白がいた。青梅線の線路に近いこの一帯は、本当に茶トラ系が多い(例えばこちらなんかも)。あとは茶トラ系にcscb遺伝子が入ったクリームタビーポイントも多い。1年間散歩を続けてみて、猫の毛色は地域によって偏りのあることが分かってきた。
立川市の猫

立川市の猫

 お昼休みは暑かった割に何匹か見かけた。このキジトラは会社の近くを縄張りにしている。JTKと違ってとても人懐っこい子だ。
立川市の猫

 ほら来た、ごろーん。
立川市の猫

 ごろーん。
立川市の猫

 鼻先にカメラを向けても平気。
立川市の猫

 最後の猫は駐車場で毛繕い中の茶トラ。
立川市の猫

 明日の朝は某巨大神社に行ってみる予定。天気が良ければだけど。
立川市の猫

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