線路端の茶色猫


立川市の猫

 昨日は国立から会社まで歩いたので、今朝は西立川から散歩してみた。家を出るのが少し遅くなってしまったので、使える時間は約40分。どれだけ見つけられるかなーと思いながら、いつもの踏切近くまでやって来た。あいにく踏切から見渡せる範囲に猫は出ていなかったが、線路端の細い路地の先に茶トラ白を見つけた。
立川市の猫

 さっきのは少し近寄ったらすぐに逃げてしまい、入れ替わりに折れ尻尾の茶トラ白が道路を横断。しかしこれも民家の敷地に入ってしまって追尾不能。
立川市の猫

 線路を渡ったら、こんなところにも茶色いのが。ちょっと窮屈じゃないの?
立川市の猫

 今度は駐車場の隅でおトイレ中の茶トラ白。本日4匹目。この子はまだ少し顔にあどけなさが残っている。
立川市の猫

 おそうじおそうじ。
立川市の猫

 行っちゃった。
立川市の猫

 ……というような俺たちの一部始終を眺めていた、本日5匹目の茶トラ白がバルコニーに! 茶色が多いぞ。
立川市の猫

立川市の猫

 この辺りにはほかにも何匹かの茶トラ白がいるんだが、今日はここまで。
立川市の猫

 今日はとても暖かい日だったので、昼休みは近所の小さな公園で過ごした。ベンチに腰かけておにぎりを食べていたら、時々見かけるブラウンクラシックタビー白の野良が横切って行った。恐らく植え込みに潜んだのだろうと思って、お弁当を食べ終えてから忍び足で覗いてみたら、案の定。
立川市の猫

 こいつはものすごく臆病なので、写真を撮るのにいつも苦労する。
立川市の猫

 陽気に誘われてか、珍しく三毛2号も道端に出ていた。直射日光を避けつつ、道行く人々を観察中。日なたと日陰の境目で、しかも白いビニール袋まであって、写真的には非常に撮りづらい。
立川市の猫

立川市の猫

 七三の爺さんもいた。
立川市の猫

 子供もいた。
立川市の猫

 ……ということは、近くに母もいるわけである。
立川市の猫

 爺さんのシルエット。
立川市の猫

 昼休みが終わって会社に戻ろうとしていたら、日陰の暗い塀の上にサバトラがいた。最近時間に追われて撮っているので、もっとゆっくりやりたいなあ。
立川市の猫

関連記事一覧

  1. 日野市の猫
  2. 立川市の猫
  3. 八王子市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 川崎市の猫
  6. 昭島市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 日野市の猫
  2. 八王子市の猫

    2020.2.24

    夕張とは違う
  3. 府中市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 相模原市の猫
  6. 立川市の猫
  7. 川崎市の猫

    2020.2.18

    額の紋章
  8. 昭島市の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP