指でご挨拶


福生市の猫

 今日は割と不安定な天気で、朝は5時ごろまで雨が降っていて、午後になってからも何度かぱらついた。散歩には出かけるつもりだったが毎日早起きするのもかったるく、どうせ曇って暗くて猫なんかいないだろうと思って7時ごろまで寝ていた。平日の朝の散歩は通学時間帯を避けるようにしているので、早起きしないなら8時半か9時ごろスタートすることになる。スタート地点の福生へ行くのに1時間もかからないだろうと思っていたら、豊田行きのバスが道路混雑で遅れたのと、立川からの青梅線がのんびりダイヤだったため、玄関を出てから福生駅に降り立つまでちょうど1時間かかった。福生はもっと足繁く通いたい街だが、片道1時間はちょっと辛い。引っ越すのはせめて立川ぐらいにしておけば良かった。
 歓楽街の朝9時はすでにオフタイムであり、その筋のお姉ちゃんたちも猫たちもねぐらに帰ってしまって誰もいない。できれば踊り子さんや妹分に会いたかったが、次の機会のお楽しみにすることとして、最後にクリーム猫の寝床を覗いてみた。
福生市の猫

 派手な毛布の上でちょこんとしている。
福生市の猫

福生市の猫

 何気に指でご挨拶しているが、この子にこれだけ接近できたのは初めて。飼われていた時より厳しい生活をしているだろうから、相手を選んでいる場合ではないのかも知れない。
福生市の猫

 スタートが遅かったせいか、今日の序盤はからっきしで、福サビ1号や青1号など、会いたい猫にまったく会えない。クリーム猫から20分経って、ようやく次の知り合いに遭遇した。
福生市の猫

 1年以上会えずにいたが、何とかやっているようだな。
福生市の猫

 「この家の人が親切でな。私の居場所を作ってくれたんだ」
福生市の猫

福生市の猫

 裏手には相方のサバ白もいた。
福生市の猫

 福生を歩く時は、いつもこの2匹のもとを訪ねている。会えなければ次の機会にと思い、会えたら会えたでこれが最後かも知れないと思い、いずれにしてもまた足を運ぶことになる。
福生市の猫

 定点の猫拠点で二毛が寝ていた。
福生市の猫

福生市の猫

 シャッター音で目を覚ました。寝起きは機嫌が悪そうだから、先に相方のところに行ってくるよ。
福生市の猫

福生市の猫

 相方はすでにこちらを睨んでいる。
福生市の猫

 舌を鳴らしたら地面に降りてポーズしてくれた。
福生市の猫

 「私はいつまで待っていればいいのかしら」
福生市の猫

 今日の散歩は牛浜まで。いつもなら拝島まで歩くところだが、明日は日勤で早起きしなければならないので1駅短縮した。最後の猫は初めての道で初めての白。
福生市の猫

福生市の猫

 ややびっくり顔の白。スリムな子だね。
福生市の猫

 こんにちは。通りすがりの猫好きの者ですよ。
福生市の猫

 やっぱりちょっとびっくり顔。今いち意思の疎通が図れていない俺たち。
福生市の猫

関連記事一覧

  1. 日野市の猫
  2. 国立市の猫
  3. 青梅市の猫
  4. 銚子市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 和美鎮の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 川崎市の猫
  2. 府中市の猫

    2020.7.1

    9周年
  3. 昭島市の猫

    2020.6.30

    三毛っぽい朝
  4. 福生市の猫

    2020.6.29

    福生娘AとB
  5. 府中市の猫
  6. 日野市の猫

    2020.6.27

    保護土嚢
  7. 立川市の猫
  8. 三鷹市の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP