転がる渦巻き


日野市の猫

 台風22号の予想進路が少しずつ東京に近づいているような気がする。雨の予報も少し後ろにずれて、明日のお昼前くらいから降り出すようだ。3日間の連休は天気に恵まれたし、明日から仕事なので雨でもいいんだが、冷え込むのは嫌だな。
 今日は午後から家の用があったので、朝のうちに市内を軽く散歩してきた。昨日以上によく晴れて、雲一つないドピーカン。本当に天気が崩れるのか半信半疑で歩いていると、猫ヶ丘で小さな秋を見つけた。
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 実の付き方や葉の形からすると、サンザシではないかな。間違ってたらごめんなさい。
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 猫は地面に逃走。真っ赤な実と一緒に、もう少しアップで撮りたかったな。
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 猫拠点のアパートにクリーム白がいた。秋といっても紅葉にはまだ早く、こうなるにはあと1ヶ月くらいかかる。
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 去年のクリーム白はこんな感じだった。あんまり変わったようには見えないね。
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 明け方の冷え込みがきつくなってくると、スッパニャンが日差しを求めて庇に乗るようになる。これも一つの小さな秋。
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 庇の上にまた1匹。
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 寝てるところ悪いんだけど、写真を撮らせておくれよ。
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 「……」
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 すぐには事態を飲み込めなかったようだが、ほどなくしてポーズを決めてくれた。こいつは顔見知りの鉢割れまだら。反対咬合で、下顎の犬歯が外側になっているのが特徴。
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 バスに乗って豊田駅からプチ散歩開始。5分ほど歩いて住宅街に入ると、日陰の闇から猫が1匹やって来た。
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 あららー、君はいつぞやのサバ渦白じゃないの。久しぶりだねー。
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 ごろーん。この子が動いてるところ初めて見たかも。
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 俺の行動範囲でサバ渦白(シルバークラシックタビー白)は極めて珍しく、このブログではこの子が唯一。今日はとても機嫌が良くて、ごろごろすりすりして遊んでくれた。
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 河岸段崖に沿う路地で猫が日に当たっていた。
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 この子の毛色はキジ渦白(ブラウンクラシックタビー白)。2匹連続でクラシックタビーというのも割と珍しいが、それで運を使い果たしたのか、これ以降は一匹たりとも見つけられなかった。
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