柔らかな敷物


多摩市の猫

 冷え込む中の散歩は余計に体力を消耗するようで、いくら寝てもなかなか眠気が取れない。夜勤明けの日は遅くとも14時までには帰宅して、19時ごろまで仮眠して、そのあとご飯を食べたりブログの仕度をしているが、今日は特に起きるのに難儀した。ただしこれは俺にとって幸せなことで、昔は布団に入ってから寝付くまで2~3時間かかっていたので、それに比べれば今は天国だ。
 年末の繁忙期で、なおかつ夜勤の狭間でもあり、今日の散歩は軽めに4kmちょい。区間は南部地域病院バス停から堰場バス停までにしておいた。
 落ち葉にできた踏み跡をたどって、向こうから黒白がやって来た。ここはいつもの谷戸の公園。
多摩市の猫

多摩市の猫

 日の当たる斜面に腰を下ろした。背中を温めに来たようだ。
多摩市の猫

 黒白を構っていると、背後からにゃーと声がして、振り向くと猫が転がっていた。
多摩市の猫

多摩市の猫

 冬の低い日差しは舞台照明のよう。転がっているのは六花咪。
多摩市の猫

 地面は敷物でいっぱいだし、背中は暖かいし、今日は最高だねー。
多摩市の猫

 なので機嫌もいい。
多摩市の猫

多摩市の猫

 この付近に民家はなく、町内会のようなものも存在しないので、積もった落ち葉は当分このまま。猫たちにとってはありがたい絨緞だ。
多摩市の猫

多摩市の猫

 峠を越えて八王子市に入り、代わり映えのしない緑道を下っていると、前方に黒い影が見えてきた。
八王子市の猫

 おお、猫ではないか。
八王子市の猫

八王子市の猫

 立派な被毛を纏った黒猫。呼べば来るのに手を出すと逃げてしまうムズカシ子ちゃん。
八王子市の猫

 定点の猫拠点。今日は常駐のポイント三毛がいた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 毛繕いしながら、時折こうして気持ち良さそうな顔を見せる。猫のこういう表情が好き。
八王子市の猫

 猫拠点をもう一箇所。民家の敷地でキジトラが日なたぼっこ中。
八王子市の猫

八王子市の猫

 そうこうしているうちに、気配を察してもう1匹現れた。今日はあいにく手ぶらなんだよね。
八王子市の猫

「いいよ、ツケにしとくから」
八王子市の猫

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