市内を一巡り


日野市の猫

 今日は所用のため朝から妻と出かけて13時半ごろ帰ってきた。猫を探す時間はないと思っていたが、行く先々でちょこちょこ歩いていたら、懐かしい顔ぶれにも会えて、むしろ普段の散歩より充実していたくらいだった。
 最初の猫に会った時はまだ8時すぎで、赤い日差しが強いコントラストを作り出して、草むらに佇む猫も眩しそうな顔をしていた。
日野市の猫

日野市の猫

 この子に会うのは3度目。最初は平山に住むなんて夢にも思っていなかった2014年10月、2度目は賃貸情報サイトで今の家を見つけて下見に来た去年9月。まさかご近所さんになるとはねえ。
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 近所つっても俺の家は遠くに見える丘の方なんだけれども。
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 まあ今後ともよろしく頼むよ。
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 猫物流跡地で香箱を組む父。
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 少し離れて婆さんもいた。両方一度に会うのはとても久しぶりかも。
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 どちらも毛並みは悪くない。猫物流が廃業してから3年半、居残り組が元気にしていてくれて嬉しいよ。
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 父は懐かない子。近寄ろうとすると、その分だけ離れてしまう。
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 未だに面倒を見てくれる人がいるようだし、その人にしか見せない表情もあるのだろう。まあうまくやれよ。
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 猫物流跡地のあとは、豊田駅へ向けてゆるゆると。とある民家の濡れ縁に二毛が張り付いていた。
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 見える範囲に白斑がないので二毛に分類したが、もしかしたら三毛かも知れない。
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 「何されてるんです?」と声がして振り向くと、付近住民と思しきおばさんが睨んでいた。通りをうろつく俺を不審に思ったらしい。縁側の二毛を指して事情を説明すると、「うちにも可愛いのがいるから撮ってって」と破顔した。見ると確かに可愛いのがうろうろしているではないか。
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 お邪魔したのは床屋さん。最初の黒白は人間嫌いだそうで、残ったのはポイントカラーの妹。名前はモモちゃんというそうだ。
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 尻尾の立ち方が微妙だが、何とか指の匂いで挨拶できた。
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 床屋さんで猫を見せてもらったあと、市役所で用向きを済ませ、ついでに日野駅近くの猫拠点にも顔を出した。定点の猫民家はだいぶ猫が減ったようで、今日はサビが1匹でお昼寝していた。
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 こちらはキジ白三羽烏の家。壁際で日なたぼっこしているのが分かるかな。
日野市の猫

 ほらいた。
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 3匹の中でいちばんフレンドリーな子。残りは不在のようだった。
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 最後の猫もキジ白。塀の上でちょこなんとしていた。
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 今日見せてもらったクリームポイントを、床屋のおかみさんは白猫だと思っていて、子猫のうちは白かったのに大きくなったら色がついたと言っていた。4年半ほど前に会った福生の歓楽街のママさんも、自分が面倒を見ているクリームシルバーマッカレルタビーを、「白猫を外に出したら汚れた」と表現していた。猫に関わっている人であっても、毛色に関する認識は心許ないことがあるので、猫を探すなどの場合は毛色を正確に伝えることが必要と思う。
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