大晦日の母


立川市の猫

 大晦日の今日は今シーズンで最も気温が低く、日中は5.1℃までしか上がらなかった。せめてこんな日くらい家で過ごしたいと思わないでもないが、それと引き換えに、平日を含め自由に休暇を設定できる生活を選んだわけなので、今夜の夜勤もなるべく寝ないように頑張るのみである。ちなみに俺の会社は理由の如何によらずカジュアルでの出社を認めないので、元旦からネクタイ姿で猫を探さなければならない点がちょっとイヤだ。
 昨日までとは打って変わって朝から雲って暗く、一時的に雪もぱらついたようだ。色々考えた結果、2017年最後の散歩はモノレールの立飛から西国立までにした。久しぶりにゴメン顔の茶トラ白(この子この子)に会いたかったからだが、結論から先に書いてしまうと、今日はどちらも不在で会えなかった。
立川市の猫

 人影のほとんどない廃線跡の緑道。全区間歩くのは11ヶ月ぶりで、以前とは猫分布もだいぶ変わったようだった。1匹も見つけられないような気がして、不安に感じ始めたところで、ようやくキジ白に巡り会えた(ただし5秒以内に逃亡)。
立川市の猫

 結局、猫に会えたのは起点と終点で1匹ずつ。太陽が隠れると出現率がまるで変わるなー。
国立市の猫

国立市の猫

 この子も最初通った時はいなくて、しつこく2周したら2周目でいてくれた。お陰で助かったよ。
国立市の猫

 二等兵の防犯連絡所。今日は長毛キジ白がぽつねんとしていた。
国立市の猫

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 最後に立ち寄ったのは学校裏の猫アパート。道端に黒白が出ている。
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 気配を察して母も現れた。
立川市の猫

 今日はいつにも増しておっかなびっくり。カメラは平気な子だが、大振りな挙動をすると逃げてしまう。
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 なので、時間をかけてリラックスしてもらわないとね。
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 階段の下にはサバ白もいた。恐らく以上の3匹が現在のメンバーだと思う。
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 猫拠点といっても最近は無人(無猫)のことの方が多く、大晦日に全員と会えたのは嬉しかった。一応個性的な息子のことも気にかけていて、最後に会った場所を覗いたりもしているが、去年11月以来消息が分からない。
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