まだら模様をお尻から


八王子市の猫

 昨日の散歩は思いのほかダメージが大きかったが、夜勤の大部分を寝て過ごしたら回復したので、明日からの台湾猫旅は予定通り出発することにした。今のところ懸念事項は天気ぐらいで、初日の雨は避けられそうにないので、現地で空模様を見ながら行き先を変えたり、訪問順を変えるなどで対応することになると思う。旅行期間中は今まで載せられずに残っていた猫たちを予約投稿で紹介することにしていて、5日分の記事を用意するのはかなり大変な作業だったが、何とか間に合ったので良かった。
 それでは今日の猫たちを。散歩コースは東中野バス停~堰場バス停の約3kmで、最初に見かけたのは顔見知りの白。
八王子市の猫

八王子市の猫

 逃げられたり追跡したり紆余曲折あったが、最終的にはこのような形で膠着状態となった。立ち去る素振りを見せると道路に出てくるんだけどな。
八王子市の猫

 一方こちらの白は別猫。民家の庭で日なたぼっこ中。
八王子市の猫

 ちなみに最初の白はオッドアイで、この白はゴールドアイ。
八王子市の猫

 道端で草を食べる猫発見。
八王子市の猫

八王子市の猫

 「お前の分なんか残ってないぞ」
八王子市の猫

 日陰の暗がりからこちらを窺う視線あり。
八王子市の猫

八王子市の猫

 この子はたぶん初めましての子。毛色が微妙で、レッドシルバータビー(ティッピング入りの茶トラ)のような気もするが、見た目でクリームに分類しとく。触れるならまだしも、そうでなければ遠巻きに眺めて判断するほかない。
八王子市の猫

 1時間ほどで散歩を終えて、バス停から家に向けて歩いていると、前方を猫が横切った。
日野市の猫

 民家の石段から振り向いたのは、時々見かけるまだらの鉢割れだった。お尻がメス的に見えなくもないが、肝腎な部分が尻尾で隠されているので、性別は不明ということで。
日野市の猫

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