神社への道(前編)


昭島市の猫

 昨日から持ち越した猫散歩のコースは拝島から某巨大神社まで。割とたくさんの猫に会えたので2回に分けて掲載する。
 某巨大神社から足が遠のいてずいぶん経つが、久しぶりに行く気になったのは、神社下のキジ白マダムに会いたかったからだ。マダムには同じ家に暮らす黒白の相方がいるが、極端に臆病で、撮影に成功したことはほとんどない(数少ない一例はこちら)。そうしたわずかな例外を除けば、今や某巨大神社周辺に猫の姿はなく、マダムが老衰のため原則室内飼いに移行してからは、まったく用のない場所になってしまった。天気の良い日など、リードをつけて日なたぼっこさせることもあると飼い主の婆さんが言っていたので、何度か訪ねてみたことはあるが、そう頻繁なことではないらしく、会えたためしがない。今日はその低い確率に賭けてみることにしたのだった。
 家を出てバス停へ向かっていると、猫ヶ丘の猫民家で黒に会った。
日野市の猫

日野市の猫

 自宅からすぐの場所なのに、ここに立ち寄るのも久しぶり。周囲で新築工事があったり、ガス管の工事があったり、来月初めまでは落ち着かないみたい。
日野市の猫

日野市の猫

 黒の傍らには似たような年格好の茶トラ白。兄弟かな。
日野市の猫

 おっかなびっくりだけど興味はあるみたいね。あとうしろのオレンジ色の仕切りが邪魔。以前は草むらの空き地だったが、いつの間にか天ぷら舗装して駐車場になっていた。
日野市の猫

日野市の猫

 拝島駅をスタートしたのは9時すぎ。シャム混1号邸や再開発の縄張りに猫の姿はなく、諦め切れずに近所を2周したところでようやく発見。あれは定位置のキジ白4号。
昭島市の猫

昭島市の猫

 今さらながら、表情の読みにくい顔だな。
昭島市の猫

 晴れてはいるものの、東の空に薄雲がかかって白んだ光。現像が面倒だなーと思いながら歩いていると、屋根の上で蠢いているのが目に入った。
昭島市の猫

 熱心に毛繕い中。なかなか目線がもらえない。
昭島市の猫

 砂利の駐車場をジャリジャリ音を立てて近寄ったら、ほんの一瞬だけこちらを見た。でもこれだと真下すぎて全身が写らない……。
昭島市の猫

 斜向かいの庇の上には顔見知りの黒白がいた。
昭島市の猫

 おーい、起きてるかー。
昭島市の猫

 みんな反応が悪いな。来たの遅すぎたかな。
昭島市の猫

 一方こちらは地面のキジ白。時々この辺りで見かける子。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この街から引っ越して2年半近く経つが、その後も新しい猫と顔見知りになるくらいは通っている。青梅線沿線は通勤経路からかなり逸脱しているので、今後も今までのように頻繁に来られるかは分からない。
昭島市の猫

 散歩開始から1時間。とある猫民家の玄関先に黒っぽいのがいた。
昭島市の猫

 おお、サビであったか。
昭島市の猫

昭島市の猫

 尻尾ぴーんで近寄ってきた。人懐っこい子かな。
昭島市の猫

 ……というところで今日の掲載分はおしまい。ちょっと区切りは悪いが、写真の数が中途半端なので、次回はこの子の転がる様子から載せる。
昭島市の猫

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