ふれあい


立川市の猫

 直線距離は28kmしか離れていないのに、電車だととても行きにくく、2時間近くかかってしまう南大塚。昨日、安比奈線探索のため4時に起きたせいで今日になってもまだ眠く、危なく出勤前の散歩をヘタレるところだった。明け方の最低気温は15.6℃と、昨日に続いて冷涼な朝だったが、今朝はそれよりやや湿度が高く、日の出後の気温の上がり方も早いように感じられた。現在接近中の台風20号が去ったあとは、再び35℃以上の猛暑日になるらしく、まだまだ楽はさせてもらえそうにない。
 とても貴重な8月の涼しい朝をどうするか、色々考えたものの、ハッとするような良い考えが浮かばず、会いたい猫は誰なのか考えた結果、立川の人妻三毛ちゃんを訪ねてみることにした。
 散歩開始は西国立駅から。駐車場で怠惰に過ごす猫に遭遇した。
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 接近を試みるも、とっとと逃げられ、死角になっていた車の陰には長毛がいた。
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 朝から暑苦しいものを見てしまった。
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 実害はないと悟ったのか、さっき逃げたキジトラも出てきた。分かっていただけたようで何より。
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 ついでに人懐っこいキジトラも出てきたが、ここでご飯タイムとなり、みんなして宴会場へと去っていった。
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 黒い門扉の前に黒猫という、悪例の見本のような写真はこちら。
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 黒猫には逃げられたが、1軒向こうにもう1匹。今度はキジトラかな。
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 のほほんとした子。指の匂いで挨拶することに成功した。毛色はキジ霜降りのようだった。
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 盆踊りの櫓が残る公園で、モニュメント的に佇む猫発見。
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 触れ合うというより、子供にいじられて迷惑がっているような構図だな。
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 こいつはここで時々見かけるキジトラ。こんな表情でも今朝は機嫌が良くて、珍しくにゃあにゃあ言って懐いてきた。
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 あそこに見える白っぽいのは、きっとチョビ1号だ。
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 ほら、やっぱり!
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 1年2ヶ月ぶりのチョビ1号は毛並みが良く、以前よりややふっくらした感じ。何度ここを通ってもぜんぜん会えずにいて、半ば諦めていたんだが、元気にしていたようで良かった。一方、このあと立ち寄った人妻三毛ちゃん邸はもぬけの殻になっていて、庭木や置物が片付けられ、解体を待っているような感じだった。老夫婦のどちらか(たぶん婆さん)が体調を崩している雰囲気は以前から感じていて、そうしたことが原因で家を引き払ったのかも知れない。
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