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2018-09-09
仮の名前制度を再開

 先月31日の散歩の時、川向こうの住宅地で子猫集団に遭遇したんだが、地面の砂利を踏む音で散り散りに逃げてしまい、ファインダーを覗いたまま茫然自失になるという事案があった。今朝はその子猫たちに再チャレンジするため、自宅から散歩を開始して豊田駅まで5.7kmほどの距離を歩いてみた。結論から書くと、今朝も車の下に1匹だけ潜んでいるのを見つけたものの、目が合った途端に奥へ潜ってしまって、まったく歯が立たなかった。子猫というのは本当に困難なミッションだ。
 ……というわけで、今朝カメラに収まったのはどれもでかい猫。
日野市の猫

日野市の猫

 逃走を図って塀の上にジャンプ。小顔の割に横幅が大きく、もしかしたら妊娠しているのかも。
日野市の猫

 猫ヶ丘の空き地で黒白発見。あれはもしかして井上陽水かな。
日野市の猫

 やっぱり! 左右対称のきれいな鉢割れも特徴的だけど、そもそもうちの近所には黒白が少ないんだよね。
日野市の猫

 名前の由来はこちらの記事をどうぞ。しばらく仮の名前をつけるのを中断していたけど、馴染の子は増える一方だし再開するかー。
日野市の猫

 定点の猫民家。常駐のクリーム猫が珍しく高いところに登っていた。
日野市の猫

日野市の猫

 小首をかしげてこちらを見下ろしている。相方の黒白は不在のようだった。
日野市の猫

 猫ヶ丘の3匹のあとは子猫に逃げられ、ついでにアビちゃんにも逃げられ、豊田駅に近づくまでからっきしだった。最後に会った1匹のお陰で、無駄足にならずに済んだけれども。
日野市の猫

日野市の猫

 尻尾ぴーんで近寄ってきたのは、このブログでは珍しい鉢割れサバ渦白。
日野市の猫

 会うのは4ヶ月ぶりぐらいかな。元気にしてたか?
日野市の猫

日野市の猫

 近所の人々に可愛がられているせいか、天真爛漫な性格で、呼ぶと来るし、飽きるとぷいと行ってしまう。このように地面に落ち着いていたのは30秒にも満たなかった。
日野市の猫

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