指の匂いで思い出して


昭島市の猫

 昨日は午前中に家のことをちょろっと片付けて、お昼すぎから寝るまでぶっ通しで風の谷のナウシカ(原作)を読んでいた。そもそも俺がこの作品を知ったのは映画が公開される前の1983年ごろで、妹が定期購読していたアニメージュに連載されていたのを読んだのがきっかけだ。その後実家を離れて原作に触れる機会がなかったたため、映画の公開後10年にも渡って連載されていたことも知らず、あれほど精緻かつ壮大なストーリーだとも思っていなかった。
 ちなみに現時点で最も長く読み続けている漫画はベルセルクで、コミック第1巻の初版は1990年の刊行。遅筆なことに加えて休載が多く、作者の存命中に完結しないのではないかと危惧されていることで有名な作品だ。まさか30年経っても終わらないとは予想だにせず、最近では俺の寿命が先に尽きるのではないかとすら思っている。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、今朝の散歩は西立川~富士見町七丁目バス停まで。雲の多い朝だったが暗くはなく、最初に美人さんの公園を覗いてみると、猫が1匹、懐かしい佇まいで座っていた。
立川市の猫

 ああっ、美人さんの妹! 元気だったかー。
立川市の猫

 1年1ヶ月ぶりの邂逅。以前のように懐いてこないのは、忘れられてしまったから?
立川市の猫

立川市の猫

 態度は冷淡だったが指の匂いは嗅いでくれた。もっと頻繁に会えたらいいんだけどなあ。
立川市の猫

 一方、黒くてでかいのは今日も平常運転。
昭島市の猫

昭島市の猫

 「撫でてくれ、優しく」という目つき。ご要望にお応えして、秘奥義・フェザータッチなでなでをかましてやった。
昭島市の猫

 エビんとこの三毛は不在。近所で見かけた三毛はよく似た別人。
昭島市の猫

昭島市の猫

 この辺りの三毛は似たような毛色が多く、これらはみんな血縁関係なのではないかと疑っている(一例)。
昭島市の猫

 猫避暑地で見かけたのはしょっぱい顔の茶トラ白。相方の長毛黒はどこかへ引っ込んでいるようで見えなかった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 今朝はもう1匹、嬉しい子に会えた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 灰色の熟女・青2号は11ヶ月ぶり。
昭島市の猫

 香箱を組んだまま動かない青2号。知り合い猫の中でも際立って品のいい子。
昭島市の猫

 仕事を終えて職場を出たころはまだ明るかったが、家に帰り着くまでの1時間で日が暮れて、近所の猫たちが夜の部の活動を始めていた。
府中市の猫

 うちの庭に入ろうとしていた茶トラ。マコちゃんに見つかったら大騒ぎになるよ。
府中市の猫

 暗がりで肉眼ではよく見えなかったが、帰宅して明るく現像したら近所の武蔵だった。やっぱり男の子は縄張りが広いんだな。
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