築堤の母


日野市の猫

 今日は台湾猫旅4日目。早朝から高雄市内を散歩したあと、12:30発の華信航空7931便で花蓮へ飛び、空港から花蓮駅まで猫を探しながら徒歩で移動する。このブログが予約投稿されるころは太魯閣号の車中で、あと15分もすれば下車駅の蘇澳新に到着するはずだ。高雄からいきなり東海岸へ移動したのは、宜蘭線の未乗区間である蘇澳新~蘇澳を潰すためで、今日は蘇澳鎮の南方澳に宿を取ってある。
 太魯閣号に使用されているTEMU1000型電車は車体傾斜装置(自然振り子)を備え、最高速度は130km/h、曲線通過速度は本則+20km/hでぶっ飛ばす。花蓮~蘇澳新(79.2km)の表定速度は101.1km/hにもなり、わずか47分で着いてしまうので、うたた寝している暇はない。
 今日紹介するのは今月6日、夜勤明けの散歩で見かけた猫たち。甲州街道~日野というゴールデンキャットロードだったにもかかわらず、日差しが強くて暑かったせいか、見かけた猫はさほど多くなかった。
 この日の最高気温は20.4℃で、猫が日陰に入る閾値ぎりぎり。微妙な条件だったためか、1匹目からして日なたと日陰の境目。
日野市の猫

日野市の猫

 おっぱいがたっぷんたっぷんの黒。日なたは少し暑いね。
日野市の猫

 実はここ、9月中旬にも来ていて、子猫と呼ぶにはやや大きな2匹の若いキジ白を見かけた。この日もしばらく張り込んでいると、線路の築堤から1匹飛び降りてきた。
日野市の猫

日野市の猫

 やっぱりあの時の子だ。少し大きくなったかな。
日野市の猫

 お母さんよりでかいんじゃん。まだおっぱい飲んでるの。
日野市の猫

「家庭の問題に干渉しないでください」
日野市の猫

日野市の猫

 この築堤は猫の築堤。眺めていると色んなのが出入りしている。
日野市の猫

日野市の猫

 少し離れた場所でまどろんでいるのもいた。
日野市の猫

日野市の猫

 上の写真に写っているのはレールが2本の普通鉄道。こちらの猫は単軌条式鉄道(跨座式モノレール)。
日野市の猫

 きょとんとしておるな。
日野市の猫

 寝坊助四天王の1匹が地面で日に当たっていた。
日野市の猫

日野市の猫

 顔面の半分が日陰。時刻は正午で気温は19.3℃だった。
日野市の猫

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