予備予備レンズの出番


川崎市の猫

 昨日、不具合を連発したSIGMAの予備レンズは、再び防湿庫の奥深くへと片付けられた。メーカーに修理を依頼することも考えたが、恐らくそれより安い値段で同じレンズの中古が買えるのでやめた。
 今日の散歩で出番になったのは予備の予備で、以前使っていたsmc PENTAX-DA 18-250mmF3.5-6.3ED AL[IF]というレンズ。鏡胴のロック機構に不具合があり、ズームを広角端にして鏡胴を収納すると、何かに引っかかって出てこなくなることがある。広角端にしなければ現象を回避できるので、鏡胴が完全に収納されないように輪ゴムを巻いての出番となった。ほかにも単焦点レンズが何本かあるが、偶然に任せた猫撮影でそんなものを使っている余裕はない。
 歩いたコースは南武線の津田山から久地まで。猫影の多い区間ではあるが、土曜日ということで人通りが多く、カメラに収まったのは2匹に留まった。
川崎市の猫

川崎市の猫

 1匹目は民家の裏庭に佇んでいた三毛ちゃん。初めての子だと思っていたが、あとでちゃんと調べたら、去年9月にも150mほど離れた駐車場で会っていた。
川崎市の猫

 もう1匹は顔見知り。今日も台湾的風情でちょこなんとしていた。
川崎市の猫

 ちなみに毛色は黒白。
川崎市の猫

 レンズの鏡胴に輪ゴムを2本巻いたら、本来の広角端が18mmのところ23mmになった。多少不便ではあるが当分はこれで頑張る。
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