レンズの不具合でがっかり


国立市の猫

 東京の日の出時刻は6:03とだいぶ早くなり、晴れてさえいれば、6時ぐらいからでも写真撮影できそうな明るさになってきた。今日の日勤前の散歩は昭島~東中神を歩こうと思っていたが、さすがにそれだと時間が足りないので、途中で矢川~柴崎体育館に変更した。
 ブアイソーズ公園や第二宴会場は空振りで、最初の猫に遭遇したのはスタートから30分後。とりあえず休載を免れてほっとしたのも束の間、今日はいつもと違うレンズを装着していることを思い出した。というのも、常用しているレンズ(SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM)は不具合発生によりメーカー修理中で、予備のレンズ(SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM)に付け替えていたからだ。予備レンズにも何かしらの不具合があったような気がしていたが、何年も前のことなので思い出せず、あまり深く考えずに持ち出したのだった。
 ……で、最初の猫に向けてシャッターを切った途端、その不具合が次々に露見した。すなわち手ブレ補正が効かない、ピントが合わない、仕舞いにはカメラ本体を巻き込んでフリーズするなどなど。
 とはいえいつものレンズが戻ってくるまではどうにもならない。自宅には予備のレンズがもう1本あるが、今日のところは我慢するほかないので、いつもの20倍ぐらい連写して、その中から何とか使えそうなものをチョイスしたのが以下の猫たちだ。
国立市の猫

 飼い主の目覚めとともに、開け放たれた窓から猫が出てきた。
国立市の猫

国立市の猫

 去年9月にも同じようなシチュエーションで見かけた子。まだ冬毛なので、その時よりもふっくらした印象だ。
国立市の猫

 定点の猫拠点には常駐のキジ白がいて、東向きに佇んでいた。
国立市の猫

国立市の猫

 フレンドリーな子だが、寝起きのせいか反応が鈍い。もう少し日が高くならないとダメかも。
国立市の猫

 広い駐車場の隅にも猫がいた。黒ってこれだけ離れていてもすぐに分かるね。
国立市の猫

 「お前もな」
国立市の猫

国立市の猫

 少し身を低くしたが逃げようとしない。今朝は氷点下1.1℃まで下がったし、よほど日差しが気持ちいいんだな。
国立市の猫

 そんな俺たちはもう1匹の黒によって監視されていた。
国立市の猫

国立市の猫

 縄張りを嗅ぎ回ったあと、さっきの黒と合流。これはもうどっちがどっちか分かんないね。
国立市の猫

国立市の猫

国立市の猫

 小さなせせらぎに架かる大げさな斜張橋の向こうに猫がいた。日陰で暗いので見えないかな。
立川市の猫

立川市の猫

 この子は2015年10月に一度見かけた三毛ちゃん。河原に住む浮浪者が可愛がっていたらしいが、その後の河川改修に伴って、掘っ立て小屋とともに排除されてしまい、それきり会えなかったので気になっていた。無事が分かって嬉しかったが、レンズが不調で、ピントの合った写真が1枚も残せなかったのは残念だった。
立川市の猫

関連記事一覧

  1. 八王子市の猫
  2. 府中市の猫
  3. 府中市の猫
  4. 日野市の猫
  5. 昭島市の猫
  6. 福生市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 国立市の猫

    2020.7.12

    ほくろくらべ
  2. 日野市の猫

    2020.7.6

    療養生活へ
  3. 昭島市の猫
  4. 八王子市の猫

    2020.7.4

    雨見散歩
  5. 川崎市の猫
  6. 府中市の猫

    2020.7.1

    9周年
  7. 昭島市の猫

    2020.6.30

    三毛っぽい朝
  8. 福生市の猫

    2020.6.29

    福生娘AとB

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP