お留守番


川崎市の猫

 シャープマスクの抽選に当選したとのメールが3日前にあり、その日のうちに購入手続きして今日手元に届いた。市中に流通しているマスクのほとんどは中国製であり、貴重な日本製が入手できたことはありがたいが、応募したのは4月下旬だから、届くまでちょうど4ヶ月かかったことになる。このペースで1箱(50枚)ずつしか買えないとなると、もったいなすぎて開封することすら躊躇われる。我が家には中国製マスクの在庫が600枚ほどあるので、シャープマスクは仏壇に供えておいて、ここ一番という時に使うことにしよう。
 今日からしばらく日勤ということで、散歩の方は久しぶりに早朝のスタートとなった。「会いたい猫に会いに行く」との趣旨から考えて、選んだコースは南武線の津田山~久地。カミツキ猫尋常性白斑猫、そして川沿いに暮らす2匹の猫の顔が見たかったが、あいにくそれらは叶わなかった。
 駅を出て間もなく、峠越えの急坂を登っていると、道端の祠で2匹の子猫が遊んでいた。
川崎市の猫

 「あっ」
川崎市の猫

 あたふたする灰白さんと踏まれる黒白さん。お母さんはお出かけかな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 大きな生き物(俺)と接するのは初めてらしく、隅っこで固まったまま動かなくなってしまった。お留守番頑張ってね。
川崎市の猫

 暗い日陰に小さな生き物の気配がする。そこにいるのはだあれ?
川崎市の猫

 小柄な薄色のサビだった。今朝は幼い子が多いな。
川崎市の猫

「失礼な人。幼いって言わないで」
川崎市の猫

 夜勤前の炎天下なら日陰にいるのも当然だが、朝からこうだと秋はまだ先だなーと思わされる。試練は続くのであろうな。
川崎市の猫

 猫はこちら。
川崎市の猫

「何だ何だ」
川崎市の猫

 ご飯待ちと思しき茶トラ白は、逃げずにその場に留まって、小さな声で鳴いていた。
川崎市の猫

 次の猫はすでにトド化していた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 白に見えて実は黒白。去年1月に初めて会った猫だが、たぶん若くはない。
川崎市の猫

「突然現れて失礼なことを言うヤツだな」
川崎市の猫

 広い駐車場の片隅で密やかに佇む猫発見。
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 しゃがんで呼んだら少しだけ近寄ってきた。慎ましやかな所作が可愛らしい子。
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