最後のブアイソーズ


国立市の猫

 昨夜は久しぶりにエアコンを使わず、窓を全開にして部屋に夜風を入れて寝た。雨が降ったり止んだりしていたので湿気はあったが、エアコンの不自然な風よりはだいぶ快適に寝られた。
 6時前に家を出ると霧状の雨が舞っていた。一応傘を持って出たが散歩中に出番はなく、そのまま職場に持って行ってそのまま置き傘になった。散歩は初めに矢川の花咲く婆さん邸に立ち寄り、猫も婆さんも出てこないことを確認したのち、ブアイソーズ公園へと向かった。
国立市の猫

 天気が悪くて暗いので、いないかもと思っていたが、その心配は杞憂に終わった。
国立市の猫

国立市の猫

 どうやらここで暮らす猫はこいつが最後になったようだ。もう1匹の黒白は去年5月を最後に見なくなった。かつて一緒に暮らしたたくさんの仲間は、どこかで元気にしているのだろうか。それともみんな根子岳へ修験の旅に出たのだろうか。
国立市の猫

 第二宴会場にはいつもの黒白。こちらは衣食住完備なので完全に居ついており、野良集団のブアイソーズからは事実上離脱している。
国立市の猫

国立市の猫

 とある参道沿いの猫民家。今朝は3匹の猫が集っていた。
国立市の猫

国立市の猫

 真夏だからか、黒白ぱっつんゴージャス猫は小ざっぱりして見える。今年の春先はこんな感じだった。
国立市の猫

「俺はもともとさっぱりしてんだよ」
国立市の猫

 敷地の奥の方には黒もいた。この辺りは猫の数が多く、まだまだ全貌を把握できていない。
国立市の猫

 誰もいない児童公園でキジ白がぽつねんとしていた。
国立市の猫

国立市の猫

 朝ご飯待ちかと思ったら、少し離れたところに、カリカリが山盛りのどんぶりが置いてあった。無目的な佇まい。
国立市の猫

 普段は人懐っこい子だが、今朝は満腹だからか冷淡だった。
国立市の猫

関連記事一覧

  1. 横浜市の猫
  2. 川崎市の猫
  3. 立川市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 府中市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の要求は、本ブログとは関係ありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。鏈接上顯示的捐贈請求與此博客無關。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. The donation requests that appear in the links are not related to this blog.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 調布市の猫

    2020.9.22

    セットで再会
  2. 福生市の猫
  3. 日野市の猫
  4. 八王子市の猫

    2020.9.18

    黒白色々
  5. 川崎市の猫

    2020.9.17

    ミモザとサビ
  6. 立川市の猫
  7. 大阪市の猫
  8. 国立市の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP