のらぼうを受け取りに


川崎市の猫

 今日の猫は怠惰に伸びる長毛二毛から。府中アメダスで26.1℃を記録する暑い日だった。
川崎市の猫

「あっ」
川崎市の猫

 アパートの通路から飛んで逃げた二毛を目で追って、落ち着くまで待って撮った写真がこちら。
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川崎市の猫

 長毛だけに、放熱効果の高そうないい場所を知っているね。
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 地面にもう1匹いた。大まかにはサバトラ(銀トラ)だろうが、ティッピングが大きく、ほぼシルバーチンチラのレベルだと思う。タグは「まだら」に分類した。
川崎市の猫

 6連勤から1日休んで5連勤と、少しハードな日々が続いたが、それも今日の夜勤明けで一段落。天気が良かったので新宿あたりへ足を延ばしても良かったが、一昨日の散歩でのらぼうを予約したので、今日はそれを受け取りに行かなければならない。なので今日の散歩は稲田堤をゴールに設定する必要があり、こんな暑い日でも猫に会えそうとなると、中野島から1駅歩くくらいしか思いつかなかった。ほかにも例えば小田急線の生田から歩いたことはあるが、山越えなので夜勤明けにはちょっと辛い。京王多摩川からというのも検討したが、多摩川原橋を渡る500mが無駄に思えたのでやめた。
 慎重なコース選定が奏功して、その後も猫にはぼちぼち会えたが、お昼前後という時間帯のせいか、日陰で休んでいるのが多かった。
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 ほら日陰。
川崎市の猫

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 久しぶりに会えた大白斑の美人三毛。紫外線を嫌ってか、呼べば呼ぶほど奥へ引っ込んでいく。
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 昼下がりの猫の標準的佇まいがこちら。
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川崎市の猫

 野良然とした茶トラ白。気配に敏感なのはさすが。
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 時々通るミモザの猫民家を覗いてみると、ラティスを隔てた塀の上で常駐のサビがお昼寝していた。
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 顔だけ日なたに出てる。これは露出がムズカシイ……。
川崎市の猫

「ああだこうだうるさいヤツだな」
川崎市の猫

 ラティスの向こうの大きなミモザはいつの間にか剪定されて、やや淋しいことになっていた。とはいえ庭木というのは想像以上に手入れや掃除が厄介で、大きくなると隣近所にも影響するのでやむを得ないところだ。
川崎市の猫

 稲田堤の農家には12時半ごろ到着し、無事に2把ののらぼうを受け取って駅に向かっていると、空き家の濡れ縁で黒白が伸びていた。
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 荷物を持って片手が塞がると機動力がガタ落ちになる。もたもたしているうちに黒白は逃げてしまい、もういくら呼んでも振り向いてもらえなかった。
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