ロスタイムで3匹


川崎市の猫

 先月15日以来となる夜勤前の散歩は、日野から甲州街道まで4.3km歩いて見事に玉砕した。気温は34.0℃止まりで雲も多かったが、湿度が高かったせいか体へのダメージが大きく、きっかり1時間の散歩で三度の休憩と補水を行ったにもかかわらず、甲州街道にたどり着いた時は全身へろへろで死ぬかと思った。
 甲州街道からモノレールに乗り、多摩センターのマックで休憩したが、それでも出社時刻まで2時間半もあって間が持たない。カフェで時間を潰そうにも、ノーマスクで喋り散らかす集団がいるので、あまり長居すると危険でもある。幸い外に出てみると、雨雲が近づいて暗くなっていたので、余った時間ではるひ野の丘を歩いてみることにして、再び電車に乗ったのだった。
 やっぱり日が翳ると出てくるものだな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 見覚えのある三毛。自分のブログで調べたら、一昨年の10月以来だった。
川崎市の猫

 何度か会ったことはあるけど、いつも遠くから眺めるだけで、近寄るのは今日が初めて。これで1.5mぐらいだから、割と行ける子だったんだね。
川崎市の猫

 本人は目を丸くして固まっているけど。
川崎市の猫

 かつてまだら家族が暮らしていた高台へとやってきた。車の下で寝ているのが1匹。
川崎市の猫

 眼前に梨畑の広がる長閑な場所。お昼寝にはちょうどいいかも。
川崎市の猫

「そう思うなら邪魔しないでもらえませんかね」
川崎市の猫

川崎市の猫

 迷惑そうな顔つきで、隣の車の下へ潜っていった。
川崎市の猫

 駅前のお馴染さんが道路の真ん中に佇んでいた。
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川崎市の猫

 カメラが嫌いなので、ややしょっぱい顔。
川崎市の猫

川崎市の猫

 すりすりしたい気持ちとしょっぱい気持ちがない交ぜになった顔つき。背中を撫でてみると思いのほか毛が薄くて、真っ白いなりに冬毛との差があることを実感した。最近話題の江丹別には遠く及ばないとはいえ、ここも夏と冬で45℃ぐらいの気温差があるからなあ(ちなみに江丹別はダントツの76.5℃)。
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